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桜の開花予想、東京・上野恩賜公園は3月22日、京都・嵐山は3月29日の見込み

2019.03.13

長かった冬が終わり、ようやく春がやってくる。そうなると、待ち遠しいのは桜の開花。特に会社の同僚や友人たちとお花見に行きたいと考えている人にとって、満開のタイミングがいつなのかは気になるところではないだろうか。

そこで今回、気象情報会社ウェザーニューズから発表された「第四回桜開花予想」を紹介していくので、ぜひ、お花見の日取り決めなどの参考にしていただきたい。

福岡が開花一番乗り!西日本は例年並〜やや遅い予想、東・北日本は例年並の開花に

今シーズン、ソメイヨシノの名所の開花は今月20日に福岡(舞鶴公園)からスタートし、翌21日には熊本(熊本城)・佐賀(神野公園)・東京(靖国神社)で開花を迎える。人気の桜名所である上野恩賜公園(東京都)は22日、嵐山(京都府)は29日に開花の見通し。

現在のつぼみの生長は、昨年同時期と同じか遅めのペースで進んでいる。今後、西・東日本では花冷えとなる時期もあるが、4月にかけての気温は平年並か高く、つぼみの生長は減速・加速を繰り返しつつ順調に進む見込み。

ただ、九州南部を中心に休眠打破が遅れている可能性があるため、桜の開花は西日本では例年並~やや遅い予想、東日本ではほぼ例年並の予想だ。早い所では開花から約1週間後には満開を迎え、4月上旬にかけてお花見を楽しめる見通し。

北日本は、周期的に低気圧の影響を受けるものの、4月からは段々と晴れる日が多くなる。3月~5月の気温は平年より高めの傾向で、ほぼ例年並の開花となる予想。北海道道南(五稜郭公園)では、4月27日に開花を迎えた後、GW 中頃から満開の桜を楽しめそうだ。

「全国つぼみ調査」による全国の桜の生長状況

2月28日~3月2日に実施された全国 2,446 本の桜(うちソメイヨシノ 1,852 本)の「全国つぼみ調査」(※)の結果、現在のつぼみの生長は、昨年同時期と同じか遅めのペースで進んでいることがわかった。

今冬は気温が高めで、休眠打破が遅れているところもあるようだが、断続的に寒気の影響を受けていることから休眠打破が行われたと見られている。

西・東日本は、開花の早かった昨年と比較すると遅れが出ているところもあるが、前回(2月21日~23日)の調査よりも変化が現れており、順調に生長が進んでいることが伺えた。これは、2月後半に暖かい日が多くなったためと考えられる。

一方、北日本は、つぼみの生長についての報告数が少なく、実態が詳しくわかるのはもう少し先になりそう。現在は、ほとんどの桜がまだ小さく硬いつぼみだが、過去の調査結果を参考にすると、変化がはっきりと出始めるのは、3月中旬以降になる見込み。

出典元:株式会社ウェザーニューズ

構成/こじへい

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