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味の深みが尋常じゃない!バリ風チキンの絶品包み焼き「アヤム・ベトゥトゥ」のかんたんお手軽レシピ

2019.03.17

 インドネシア料理といえばナシゴレンが有名ですが、もちろん他にも多彩なメニューが存在します。そもそもインドネシアは多数の島々からなる多民族文化であり、各地域独自の食文化が展開。日本がそうであるように、同じ国の中でもところ変われば料理もガラっと変わってくるのです。

 今回はその中の、バリ料理をご紹介したいと思います。バリ島で日本料理のお店「影武者」を運営する佐藤由美さんにご協力いただき、バリ島オリジナルのチキンの包み焼き「Ayam Betutu(アヤム・ベトゥトゥ)」作りにチャレンジです。

※バナナの葉にのっている大きめのチキンが、今回チャレンジするアヤム・ベトゥトゥお手軽バージョンです。

 バリ島に伝わる本式の作り方を忠実に再現しようと思うと、地面に穴を掘る、ココナツの炭をかぶせて何時間も蒸すなどとかなり大掛かりになってしまうので、今回は家庭でも再現可能なお手軽バージョンをお届けいたします。

特製ミックス・スパイスづくりにチャレンジ

 まず最初にスパイスづくりです。そして、この料理最大のヤマ場でもあります。おおまかに言ってしまうと調理としては煮込んで、そして炙るだけなので、アヤム・ベトゥトゥづくりの大部分はこのスパイスづくりにあると言っても良いでしょう。天然香辛料を多用したスパイスは、インドネシア料理の特徴でもあります。

 では、具体的な食材の紹介にとりかかりましょう。「バソ・グデ」と呼ばれるバリ島ミックススパイスの材料ですが、こちらは日本でも再現可能なお手軽バージョンになっています。

○バワン(あかわけぎ)

インドネシア、タイなどの東南アジアで広く使用される、たまねぎのミニチュア版のような食材です。日本ではタイ産のものが入手しやすいでしょう。

○イセン(なんきょう)

こちらも東南アジアで広く親しまれており、タイのトムヤムクンには欠かせないスパイスです。穏やかな辛みと、花のような爽やかな香りが特徴。腹痛や嘔吐などの消化器系、喉の炎症などといった呼吸器系の生薬としても用いられます。

○チュコー(ばんうこん)

湿布薬やスキンケアにも生薬として活躍する、バリでは欠かせないスパイス。漢方薬のような独特の香りが特徴的です。

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