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焚き火ギアが超充実!国産にこだわり続けるアウトドアブランド・ユニフレームの本社工場に潜入

2019.03.17

手間を惜しまない製品作りでアジアでも高評価

ユニフレームには工場が併設されている。ここではバーナー、ランタン、テーブルなどを毎日平行して製造しているのではなく、期間を決めていろいろな製品を作っているという。この日はツーバーナーと炭おこし器「チャコスタ」。翌週の“組み立て”に向けて、細かな部品を協力会社より取り寄せ、各部を作っているところだ。いわば組み立て前の下準備の段階。

写真は、ツーバーナーのガスボンベを取り付けるためのプレートで、ガスボンベとの接続部分やバネなど必要な部品をプレートに取り付けているところ。

隣の本社工場ではスリースノー製品だけでなく、特注品やユニフレーム製品も製造している。ときには社長が自ら手曲げ加工を行うなど、連日フル稼働だ。

写真はケトルのハンドルで、ステンレス棒が規定の角度に曲げられるよう機械を調整している様子。曲げ加工を施したステンレス棒を一度紙の設計図に載せて形を確認し、さらに角度を計測。微調整を繰り返す。個体差をなくすために手間を惜しまないのがユニフレーム・クオリティだ。基本は国内での販売だが、噂を聞きつけた海外の販売店へも輸出しているという。

これまでは冬になるとユニフレーム製品の製造は一段落していたが、今シーズンは本社工場でも絶え間なく製造が続いている。その原動力が焚き火料理に特化した「薪グリル」ほか焚き火用品で、2019年の新製品も焚き火関連の道具が中心だ。

ファミリーに人気の薪グリルがおひとりさまサイズになった「薪グリルsolo」(6019円+税)。20.5×16.5×H18.5cm。小さいけれどヘビーな五徳で積極的に料理に使いたくなる。

半分がリブで、脂の多い肉や魚はリブ、目玉焼きはフラットな面でと使い分けられる「ユニ鉄」(3612円+税)。ダクタイル鋳鉄製。薪グリルsoloや分離型シングルバーナーを使った“ひとり焼き焼き”にぴったりのサイズとなっている。

ユニフレームでは、人気シリーズをサイズ違いで発表することが多い。2003年登場の焚き火テーブルは、2019年より待望のラージサイズが仲間入りする。「焚き火テーブル ラージ」(1万1112円+税)は焚き火テーブルのちょうど倍のサイズ。高さは同じ37cmなので、手持ちの焚き火テーブルと接続してもがたつかない。収納用の帆布製トート(3612円+税)も同時発売。

燕三条の職人が作ったオノ「燕三条乃斧」(4630円+税)。ヘッド部にスパナのような穴があいている。ここに薪を差し込めば、薪を簡単に折れるというもの。薪グリルsoloほか、小さな焚き火台ユーザーのためのオノだ。

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