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焚き火ギアが超充実!国産にこだわり続けるアウトドアブランド・ユニフレームの本社工場に潜入

2019.03.17

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

“ユニークな炎(フレーム)”をブランド名としている新越ワークスのアウトドアブランド「ユニフレーム」。

金属加工の町、新潟県燕市に本社がある新越ワークスは、麺類の湯切りをするための“てぼ”ほか、金網にまつわる日用品が得意な会社だ。いったいどのような人たちが製造しているのか、新製品のお披露目も兼ねて本社工場と、新しくなったショールームを訪れてみた。

本社工場の2階にあるショールーム(一般には非公開)には、家庭用品ブランド「スリースノー」とともにユニフレーム製品が展示されている。


こちらがスリースノーのてぼ。奥がラーメン用、手前がうどん用。うどん用はゆで麺機にいれたときに麺が飛び出ないよう、フチが高くなっているのが特徴だ。いずれも店舗での使用率は非常に高いという。

2019年にはユニフレームブランドでてぼが登場する。スリースノー製品を踏襲し、クッカーのフチに引っかけられる仕様。ハンドルは折りたたみ式でコンパクトに収納できる。アウトドアクッカー用なので、うどん・そば・スパゲティーなどどんな麺で使用してもOK。

カセットガスランタンたち。歴代のカラバリがそろっているが、1色のみ販売されていない幻のカラーがある。それが黄色。思い通りの色が出ないため製品化しなかったという。

キャンプ用キッチンウエアのウエ〜ブ・シリーズ。ハンドルが波打っているため、一目でユニフレーム製品だとわかる。手前のまな板は、フックがわりにペグを打ち込んでいるのがおもしろい。すでに非売品として配布されているが、市販は未定とのこと。

ショールームではないが、社内には製品の過程がわかるものをいくつか用意。そのひとつがペグだ。プレートを成形し、頭を直角に曲げてからペグ本体中央部分を曲げる。

最後にペグの頭部分をさらに曲げて完成となる。シンプルな形に見えるが、何工程も経ており、手間がかかっていることがわかる。

ペグ製造のノウハウをいかし、2019年より大型タープに対応する「パワーペグSUS 400」(547円+税)と砂浜で威力を発揮する「海ペグ 400」(389円+税、写真右)が発売されるのが待ち遠しい。

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