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スマホで自分仕様のスーツが簡単に買える「スマートオーダースーツ」活用術

2019.03.14

窮屈が当たり前、ケアが面倒、そんなビジネススーツの常識が変わりつつある。DIME5月号(3/15発売)ではスマホオーダー、異業種コラボ、スポーツブランド発のライフスタイルスーツなど進化するビジネススーツのトレンドを紹介。今回はその一部を一足お先に先行公開します!

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B07PCQKZLS/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/15837919/
7net https://7net.omni7.jp/detail/1211650630

 スーツは消耗品。価格や着心地はメーカーによって三者三様。そう考えるビジネスパーソンは多い。だが、自宅にいながら自分仕様のスーツを、既製品と同等の価格で作れるとしたらどうだろう。これを実現するのが、スマホオーダーだ。今年はスマホを使ったパターンオーダーサービスが本格化する。

 市場を牽引するのは、コナカのスーツブランド、ディファレンスだ。施行当初は、1着目は店舗採寸、2着目以降はネット注文という販売方法をとっていたが、2018年末に自動採寸アプリを発表。スマホの撮影機能を使い、アプリで計測した採寸データをもとに、自宅にいながら1着目のスーツをオーダーできるようになった。

 またカシヤマ ザ・スマートテーラーやアンビルト タケオキクチなども追従。前者は採寸担当者の出張サービスやオーダースーツを7日で届けるスピード感がウリ。後者は24種の着こなしから好みのものをパターンオーダーできるサービスで、装いのマンネリ化を解消する。いずれも2着目からオーダー可能で価格は3万円から。手軽さに加え、付加価値で差別化を図る。

[CASE 1]AI画像採寸

専用アプリで4方向から撮影すれば採寸完了!

『DIFFERENCE AIによる画像採寸アプリ』をインストール。身長や体重など5項目を入力し、自分の姿をスマホで4方向から撮影するだけ。最適なサイズのスーツをスマホからオーダーできる。

ディファレンスのオーダースーツメニュー
価格/3万5000円~
モデル数/2型
生地/約150種類以上
納期/最短3週間
生産国/日本

専用のスマホアプリを通して国内縫製のスーツが作れる

ディファレンス
『オーダースーツ』
5万7000円

薄手の肩パッドと芯地を入れた英国スタイルをモダナイズ。ホップサック調のウール100%生地で仕立てたモデル。袖口のボタンが外せる本切羽仕様など、7000円(税抜き)分のオプションを追加している。

シャツ8000円、タイ8000円、チーフ3000円/すべてディファレンス シューズ/スタイリスト私物

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2019年10月16日(水) 発売

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