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おもちゃクリエーター・高橋晋平さんに聞く「月曜・朝の憂鬱」を断ち切るボトル缶コーヒーの活用術【PR】

2019.03.18PR

この春、日本初「挽きたてアロマ製法」を採用したボトル缶コーヒー『ジョージア 香るシリーズ』が新登場。そこで今回はブラック、微糖、ブレンド、カフェラテ、4つの味をラインアップするこの新製品を、おもちゃクリエーターであり、「憂鬱な月曜日を楽しくする研究会(月曜クラブ・通称:月ク)」を主宰する高橋晋平さんが試飲。コーヒーの豊かな香りにさらに磨きをかけたボトル缶コーヒーが現代の多忙なビジネスバーソンの心や脳にどんな影響をもたらすのか、さらに憂鬱な月曜日を乗りきる活用術について、アドバイスしてもらった。

月曜の憂鬱を吹き飛ばせ!「憂鬱な月曜日を楽しくする研究会」

----まずは、高橋さんのお仕事について教えていただけますか。

「僕は大学卒業後、人を笑わせるおもちゃを作りたいという夢を持って、玩具メーカーのバンダイに入社しました。来る日も来る日も新しいアイデアを考えて提案し、そこから商品化されたもののひとつが『∞(むげん)プチプチ』です。これは、梱包用エアパッキンの気泡をプチプチつぶす感触と音をおもちゃで再現したものですが、何回潰してもなくならない、無限に潰せるプチプチの楽しさが支持され、国内外累計335 万個を販売しました。以降、会社員時代に開発に携わったおもちゃは、約50種類にも及びます。10年間勤務した会社から独立してからは、おもちゃクリエーターとして、玩具やボードゲームの企画・開発、戦略的PR企画、感触デザイン、クイズ制作まで、あらゆるジャンルを〝遊び化〟することを常に考えつつ、活動の幅を広げています」

----アイデアを生みだすコツ、みたいなものはありますか。

「当時、僕は日々新しいアイデアを考えて上司に提出していたわけですが、その際よく言われていたのが〝売れるというデータや、参考事例はあるのか〟ということでした。そこで言われたとおりにデータを元にしてアイデアを考えようとしたら、途端に新しいことが思いつかなくなり、考えることすらイヤになってしまった。そして悩みに悩んでたどりついたのが〝データを元に企画を作らない〟という考え。分析に基づいて売れることを狙うと、何かの模倣になってしまいがちだからです。では、新しいことを見つけるにはどうすればいいか、と思いついたのが、辞書や本、しりとりなどからランダムな言葉を拾い集めて、偶然の思い付きを生まれさせる方法です。ランダムな言葉から連想を繰り返すと、思いもよらないアイデアにつながります。そして、新しいアイデアが出た後で初めて、それが市場のユーザーに受け入れられるのかを、データも用いながら見極めていく。今でも実際に使っている発想法です。言葉遊びから始めて、想像もしなかったような新しい未来が作れるかもしれない。そう思うとワクワクしてきますよね」

----そんな高橋さんの活動の一貫に「月曜クラブ」がありますが、これについても、教えてください。

「月曜クラブは〝月曜・朝の憂鬱〟を感じている者同士が集まって〝あるある〟な悩みを吐き出し、共有し、どうすれば楽しく月曜・朝を迎えられるか語り合う会。そこで得た情報を新たな活動につなげています。正式名称は『憂鬱な月曜日を楽しくする研究会』、略して月曜クラブ、通称「月ク」と呼んでいます。伝説の「月9ドラマ」のように、誰もが月曜を心待ちにできるようになれば、という思いも込められているんです」

----確かに月曜の朝って、気が重い……。なぜでしょうね。

「休日あけにも関わらず、いきなり朝礼だ、進捗会議だって、トップギアで走り出さなければならないわけですから、誰だって気が重くなります。僕も独立する前は会社勤めでしたが、当時はホントに月曜がつらかった。しかも、そんな憂鬱を抱えたまま仕事を進めても、生産効率が悪くなるだけ。そうした実情を改善するべく立ち上げたのが月ク、というわけです」

月曜・朝の憂鬱は、多くの人に共通する感覚。

----そんな憂鬱な月曜・朝の〝始まりスイッチ〟を入れるひとつの方法として、コーヒーは有効でしょうか。

「有効だと思いますね。眠気覚ましや気分転換に飲む人も多いですし。ただ僕自身は、〝オン〟のスイッチというより、〝オフ〟のスイッチを入れる、つまり、リラックスするためにコーヒーを飲むことが多いですね。特に会社勤めの時代は、社内の自動販売機でボトル缶コーヒーを買ってよく飲んでいました。ボトル缶は口が広くて飲みやすいし、飲みきれなくても、キャップをして持ち歩けるのが便利ですよね」

『ジョージア 香るシリーズ』を飲みくらべて、その個性に開眼!

----今回は、高橋さんに新製品『ジョージア 香るシリーズ』を試飲していただきました。

「ガチで飲みくらべしましたよ(笑)。普段、飲みくらべってなかなかやらないですからね。でも、実際にやってみると見事に違いが出て、面白かったです」

----それぞれの味の感想と、おすすめの飲用シーンがあれば教えてください。

「まずはブラック。コレ、個人的にはいちばん気に入りました。最初に感じたのは、キャップをあけたとたんに、しっかりと感じる挽きたてコーヒーの香り(アロマ)。その豊潤なアロマが関係しているのか、あくまで個人的な印象にすぎませんけど、ブラックにも関わらず、なんとなく甘みもある感じもしました。僕、いつもはコーヒーに少しだけ砂糖を入れて飲む派ですが、このブラックはそんな僕にも好みの味わいでした。心地よいアロマと苦み、コク深い味わいのバランスが、うまくとれている。飽きずに飲めるので、リピートしたくなりますね。シーンを問わずおすすめですが、朝の起きがけで眠気を覚ましたい時や、気分をシャキッとしたい時、特にイイと思います」

『ジョージア 香るブラック』」は、目覚めの一杯にぴったり。

----他の味はいかがだったでしょう?

「ブレンドも僕の好みに近いです。これはコーヒーらしい味わいと、控えめな甘さが気に入りました。ブレンド豆のおいしさを引き立てるミルクと甘さの加減がちょうどよく、心地よい香りと相まって、ほっとする味わいです。たとえば、ランチを食べ損ねた時、仕事の合間にサクッとパンと一緒にとかね。サンドイッチなど、軽食のお供にもぴったりだと思います」

『ジョージア 香るブレンド』は、甘くないパンとの相性もイイ。

----「微糖」と、発売ホヤホヤの「カフェラテ」はどうですか?

「微糖は、ブレンドにくらべ、コーヒーの味わいをより強く感じました。深煎りローストだからでしょうか、コクがあってキレがいい。後味もすっきりしています。甘みもブレンドよりやや強めなので、仕事が煮詰まってきた時の気分転換や、もう一発、仕事をがんばろう、という状況にいいと思います」

仕事に煮詰まった時のリフレッシュには『ジョージア 香る微糖』を。

「カフェラテは、エスプレッソ抽出したコーヒーならではの香り高さと、まろやかなミルクのコク、やさしい甘さが印象的でした。マイルド系のコーヒーが好きな方にはコレかな。癒し系の味わいなので、休日のリラックスタイムに飲みたい。公園でひとしきり子供を遊ばせた後のひとやすみタイムや、ぼーっと考えごとをしたい時にもよさそうです」

休日のリラックスタイムには『ジョージア 香るカフェラテ』で和む。

挽きたて豆の豊かな香りがもたらす、コーヒーの幸福感

----『ジョージア 香るシリーズ』は、「挽きたてアロマ製法」による挽きたて豆の香りと、高いコクにこだわっていますがいかがでしたか。

「正直、缶コーヒーもここまできたのか、という印象です。もちろんいい意味で、ですよ。キャップをあけると同時に心地よい挽きたてコーヒーのアロマを感じるだけでなく、飲み込んだ後も、香りの余韻をちゃんと感じられる。これはコーヒー好きとしてもうれしい驚きでした。ちなみに「挽きたてアロマ製法」って、どんなものですか?」

----挽いた直後のコーヒー豆は、挽く前にくらべて表面積が増えるぶん、豊かな香りを多く発します。『ジョージア 香るシリーズ』はこの点に着目し、豆を挽いた直後の豊かな香りをそのまま封じ込める「挽きたてアロマ製法」を独自開発。密封性の高いボトル缶に封じ込めた豊潤のアロマが、キャップをあけたとたんに立ちのぼる、というわけです。

『ジョージア 香るシリーズ』の飲みくらべに挑戦してもらった高橋晋平さん。

「まさにコーヒーの醍醐味でもある、淹れたてのような香りですよね。まずこの香りにそそられます。実は、少し飲んだ後、キャップをとったままデスクの上に置いていたのですが、ふんわりといい香りが漂ってくるんです。広口なので、香りが広がりやすいんでしょうね。香りのリラックス効果についてはよく耳にしますが、コーヒーも同じだな、と思いました。女性が好きなアロマオイルに対抗して、闘うビジネスマンの緊張をほぐすのにはコーヒーのアロマがもってこい。もちろんコーヒー好きの女性にもおすすめですけど。また、スぺシャルティコーヒーの有名店、猿田彦珈琲さんが監修なさっているとのこと。専門店が認めた味や香りを、行列せず手軽に楽しめるのも缶コーヒーならでは。贅沢です!」

----ジョージアは「世界は誰かの仕事でできている、だから私はがんばれる」というキャッチコピーで、ビジネスパーソンを応援する様々なコーヒー製品をラインアップしています。クリエーターの視点から、どう思われますか。

「世界に向けて、と考えるとかなり緊張感がありますけど(笑)、ただ皆、誰かのために仕事をしているわけですよね。自分のため、家族のため、身近にいる大切な人のため……。対象の大きさや数は関係なく〝がんばれる源〟というのは誰にでもあるわけです。いろいろある日々のシーンにふと寄り沿ってくれる存在が、コーヒーだと思います」

「贅沢なアロマで気持ちがリラックスできる」と高橋さん。

----『ジョージア 香るシリーズ』で月曜・朝の憂鬱は解消できるでしょうか。

「憂鬱のレベルや好みもありますから、一概に「はい」とは言いきれませんが(笑)、少なからず、コーヒーがもたらす幸せ感ってあるのでは。それを手軽に味わえるのが、挽きたて豆の香りにこだわった『ジョージア 香るシリーズ』。今回飲みくらべしてみて、個性の違いにも開眼したので、いろんなシーンで飲み分けて楽しんでみたいと思います。月クの仲間にもすすめたいですね」

日本コカ・コーラ 
『ジョージア 香るブラック』 希望小売価格140円(400㎖ボトル缶)

世界中から厳選したコーヒー豆を使用。丁寧な焙煎とドリップで、程よい苦みと豊かなコクを楽しめる。レギュラーコーヒーのようなバランスのとれた味わいも特徴だ。

『ジョージア 香る微糖』希望小売価格148円(370㎖ボトル缶)

ブラジル産を中心に厳選したコーヒー豆を深煎りロースト。まろやかな味わいの国産牛乳を加え、飲みごたえのある風味豊かな深いコクと、すっきりキレのある後味も印象的。

『ジョージア 香るブレンド』 希望小売価格148円(370㎖ボトル缶)

ブラジル産を中心にしたコーヒー豆を使用し、控えめな甘さで、淹れたてのようなコクを実現。すっきりなめらかな味わいの国産牛乳が豆本来の風味を引き立てている。

『ジョージア 香るカフェラテ』 希望小売価格151円(370㎖ボトル缶)

厳選したコーヒー豆と国産牛乳を使用。挽きたてアロマ製法とエスプレッソ抽出を採用し、コーヒーとミルクのバランスがとれた味わい。豊かな香りとまろやかなミルクのコクが味わえる。

■製品の問い合わせ/日本コカ・コーラ お客様相談室 0120・308509
http://www.georgia.jp/kaoru/

今回、高橋晋平さんのインタビューを行なったのは、日本最大級の拠点数を誇るコワーキンズスペース「fabbit Global Gateway “Otemachi”」。全国20か所で展開する「fabbit」で、『ジョージア 香るブラック(400㎖)』を無料で配布するという。※無料配布拠点は13拠点)高橋さんのインタビューを読んで、新しい『ジョージア 香るシリーズ』を試したいと思った人は、ここで試飲してみては?

実施機関 : 2019年3月18日(月)〜2019年4月26日(金)
9:00~18:00 ※店舗営業時間により異なる場合あり

実施場所:
・fabbit大手町
・fabbit Global Gateway "Otemachi"
・fabbit京橋
・fabbit青山
・fabbit銀座
・TRIEL東京powered by fabbit
・fabbit八王子
・fabbit栄
・fabbit Global Gateway "Osaka Honmachi"
・fabbit広島駅前
・fabbit Global Gateway "ACROS Fukuoka"
・fabbit北九州
・COMPASS小倉

問い合わせ:https://fabbit.co.jp

■Profile
株式会社ウサギ 代表取締役
おもちゃクリエーター
高橋晋平さん

たかはし・しんぺい 1979年、秋田県出身。東北大学卒業後、2004年、株式会社バンダイに入社。国内外累計335 万個を販売し、第1回おもちゃ大賞を受賞した『∞(むげん)プチプチ』を始め、『∞エダマメ』、自らの名を冠した『瞬間決着ゲーム シンペイ』などヒット玩具を連発する。2013年にはTED×Tokyoに登壇。2014年に独立し、現在はおもちゃ・ゲームなどの企画開発、執筆、講演など幅広く活躍中。
近著に『一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)』(あさ出版)がある。「憂鬱な月曜日を楽しくする研究会」も主宰。
https://pregio.jp/post_management/takahashi_shinpei/

取材・文/原口りう子 撮影/田中一矢

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