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ガス式より使いやすくてお得?初心者におすすめの電気圧力鍋5選

2019.03.12

通常の鍋と比べて、時短かつ簡単に美味しい煮込み料理が作れる圧力鍋。まだまだ寒さが残る季節だけに、「圧力鍋を使った自炊にチャレンジしてみたい」と思っている方も多いのではないだろうか? そこで今回は料理初心者でも、より手軽に使える「電気圧力鍋」の実力をご紹介していく。

圧力鍋の電気式とガス式の違いとは?

圧力鍋には大きく分けて「ガス式」と「電気式」の2つのタイプがあり、両者の最大の違いは“火を使うかどうか”である。

火を使うガス式の圧力鍋で煮込み料理を作る場合は、火加減が難しく調理中は鍋のそばから離れられないが、電気圧力鍋の場合は火を使わないので火力の調節が不要であり、材料や調味料を入れてセットし、できあがりを待つだけなので非常に便利である。また、ガス調理の場合は火力調整によって煮込み具合が違ったり、味が変わったりするので、電気圧力鍋のほうが美味しく安定した味に仕上がりやすいという点もポイントである。

圧力鍋の電気代はどれくらいかかるのか?

電気圧力鍋を使ってみたいと考えている人の中には、電気代のことが気になる人もいるだろう。どんなに簡単に調理できても、電気代が高ければ日常的に使うのは難しい。当然、消費電力や電気料金単価は使用するメーカーや契約する電気会社によっても異なるが、電気代は「消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)」という式で求めることができる。

電気圧力鍋の電気代の計算方法

仮に電気圧力鍋の消費電力を800W、電気料金単価を30円/kWhとすると、「消費電力800(W)÷1000×1(h)×電気料金単価30(円/kWh)」=24/h、すなわち、1時間あたりの電気代が24円という計算になる。ガス式の圧力鍋の場合も、当然光熱費がかかることも考えれば、電気圧力鍋の方がお得に使える可能性が高いだろう。

4人家族用の電気圧力鍋

一般的には、圧力鍋のサイズは、「家族の人数分のリットル数(4人家族なら4リットル)」というのが目安になっている。しかし、4人家族で使う場合は3リットルのサイズでも十分なので、「そこまで大きいサイズじゃなくても大丈夫」と思う方は一概に4リットルサイズにこだわる必要はないないだろう。

一人暮らし用の電気圧力鍋

電気圧力鍋は、調理にかかる時間が少なく、調理の幅も広くなるため、一人暮らしの方にもおすすめの調理器具である。特に一人暮らしの方におすすめの小型サイズの電気圧力鍋も数多く販売されているので、自分の好みにあったものを探してみると良いだろう・

おすすめの電気圧力鍋

シロカやティファールなど数多くのメーカーから販売されている電気圧力鍋。どれをかえば良いのか分からないという人も多いだろう。そこでここからはおすすめの電気圧力鍋をいくつか紹介していく。

王道! シロカの電気圧力鍋

電気圧力鍋の王道ともいえるのが「シロカ」の電気圧力鍋である。サイズ展開も豊富であり、「圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロー調理(スロークッカー)、温め直し」と1台6役の働きができる「SP-4D151」などが人気だ。

初心者にもおすすめ! ワンダーシェフ

料理初心者におすすめしたいのが「ワンダーシェフ」の「家庭用マイコン電気圧力鍋」である。「白米」「カレー」「肉じゃが」「魚」といった、定番料理のオートキーが備えられており、加熱が終わると自動で保温モードに移行してくれる。複雑な操作がなく、初心者でも安心して使うことができる。

4つの調理方法を実現したティファール

加圧・炒める・煮る・蒸すという4つの調理法を組み合わせて多彩な調理ができるのが「ティファール」の「クックフォーミー」。基本の調理コースのほかに61レシピ内蔵されているので、毎日の献立を決めるのにも役立ち、メリットの多い電気圧力鍋といえるだろう。

簡単操作が売りのコイズミ

「コイズミ」の電気圧力鍋も初心者向きの簡単操作が売りである。「角煮」「肉じゃが」などのワンタッチキーやフタの閉め忘れ防止機能なども付いている。

進化するヘルシオ。業界初の「電気無水鍋」

水を一切使用することなく、素材そのものの水分で調理できる「シャープ」のが「ヘルシオ ホットクック 電気無水鍋」。業界初の進化した電気圧力鍋であり、素材の味をしっかりと引き出しながら余分なカロリーを抑えた調理ができるので、健康志向の方に特におすすめしたい。

これまで、電気圧力鍋の特徴やおすすめ製品を紹介してきた。まだまだ寒い季節が続くだけに、皆さんもこれを機に“圧力鍋デビュー”してみてはいかがだろうか?

文/praia

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