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自宅で光の脱毛ケアができる!ヒゲにも対応した光美容器「光エステ」を使ってみた

2019.03.11

近年、男性の美容意識の高まりが各方面から指摘されているが、男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』からも、それを裏付けるような興味深い調査結果が公開されている。

同院では2017年(6月20日~6月23日)と2018年(12月3日~5日)にそれぞれ行なった『「20~30代の男性220名に聞く」ムダ毛に関するインターネット調査アンケート』を比較。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター

「自分のムダ毛(体毛)、気になりますか?」の質問に、「ムダ毛が気になる」と回答した男性は、2017年では全体の60.0%(20代68.8%、30代56.6%)だったのに対し、2018年は71.8%(20代77.3%、30代66.3%)と、全体で11.8%の増加(20代8.5%増、30代9.7%増)。男性による美容ニーズの高まりを示す結果となった。

「脱毛男子」「ハイジ男子」といったトレンドワードの誕生に加え、パナソニックの男性用グルーミングアイテム「ボディトリマー」の大ヒットも、そのような背景を考えれば、必然だったのかもしれない。

そして、この3月、同じくパナソニックから注目の美容家電が登場する。それが『光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WP81』だ。

これは、自宅で手軽にムダ毛ケアができる光美容器で、ムダ毛の目立たないスベスベ肌へ導いてくれるというもの。パナソニックでは、これまでも同カテゴリーの製品を展開しており、主に女性向けとはいえ、男性の使用も推奨していた経緯がある。ただし、ヒゲには使用できなかった。

それが新製品である「 ES-WP81」ではヒゲにも対応。日々ヒゲと格闘する男子には、待望のアイテムと言えるだろう。

というわけでメンズビューティーでは、さっそくインプレッションを企画。剃り残しなど、シェービングに悩む若手営業マンに実際に試してもらいながら、機能や操作性を確認してみた。

その前に新製品の特徴をまとめておこう。

パナソニック
『光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WP81』
光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
本体サイズ/高さ253×幅79×奥行き56mm(アタッチメント装着時)、約402g
連続使用回数/約600回
光ケア/ランプカートリッジ交換不要(ランプ寿命 約30万回)
アタッチメント/ボディ、フェイス、ビキニライン
オープン価格
◎3月20日発売

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター

「光エステ」は自宅でムダ毛ケアができる画期的な光美容器。その特徴としては、まずWランプによる連続発光でハイパワーを実現したことがあげられる。2回に分けて発光することで、ハイパワーは維持したまま、肌への熱刺激を低減させているのだ。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター

さらに発光部には、新た波長調整フィルターも装備された。これにより、同社では肌への刺激になりやすい光エネルギーが一部吸収され、より肌にやさしい光ケアを実現できた、と説明している。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
手前がボディ、左奥がフェイス、右奥がビキニラインの各アタッチメント

本体にはボディ、フェイス、ビキニラインのアタッチメントを同梱。つまり「光エステ」1台でボディから顔までのケアが可能なのだ。今回のES-WP81からは、ボディ用アタッチメントで男性の胸、フェイス用アタッチメントでヒゲにも対応。なかでもヒゲへの対応は、日々濃いヒゲと格闘する男性には朗報と言えるだろう。

さて、そんな3種類のアタッチメントだが、外側だけを見ると、すぐに照射面の大きさが異なっていることに気づくはず。ボディ用は8.3 cm2のワイドな照射面、フェイス用はコンパクトな照射面と使用部位を考慮した設計だ。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
そしてビキニライン用はコーム付で幅が狭い照射面となっている。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
さらに各アタッチメントのポイントは裏側にもある。窓状の照射面の周囲に突起が設置されているのだが、その数が異なることがお分かりいただけるだろうか。

ちなみにフェイス用(写真上・左)は3、ビキニライン用(写真上・右)は4、ボディ用(写真下)は2となっている。

実はこの突起の数により、本体側で装着されたアタッチメントの種類を自動判別。使用部位に最適化された光エネルギーを照射する機能も搭載しているのだ。

ユーザーとしてはアタッチメントを交換するだけで、出力や光エネルギーを調整する手間は不要。そんなストレスフリーな機能も、ぜひチェックしておきたい。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
それではインプレションを始めよう。上の写真は今回の体験者で、IT関連企業で営業を担当する末光次郎さん(28歳)。ヒゲや体毛は、特に濃くはないが、それでも1日剃らなければこのとおり。

ここで光エステ使用にあたっての注意点がある。使用する部位のムダ毛を、必ず事前に除毛しておくこと。また肌に残った毛クズは、きれいに取り除き、さらにローションやシェービング剤(ジェルなど)を使用した場合も、水で剤をしっかり洗い流しておきたい。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
末光さんも、パナソニックのカミソリシェーバー『ラムダッシュ ES-ST8Q』でシェービング。泡で肌にやさしく、しっかり深剃りができるメンズシェーバーだ。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
シェービング後の末光さんの様子。〝無精感〟を漂わせていたヒゲがなくなり、肌色も明るくなった印象だ。これが「光エステ」によって、どのような効果実感があるのか。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
ここで、もう一つの使用前チェックがある。本体には肌検知センサーが搭載されており、自分の肌色あわせたおすすめの出力レベルを確認できるのだ。操作手順は、まず肌検知ランプ(虫眼鏡アイコン横のランプ)が点滅している状態で、ヘッド部のフレームを肌に水平にして押しあてる。するとLV1から5までのインジケーターに、おすすめの出力レベルが点灯する。このレベルを参考にケアを行なっていく。

また同社では初めて使用する場合には、パッチテスト(皮膚試験)の実施を呼びかけている(※)。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
以上のような手順を踏まえ、フェイス用アタッチメントを装着。部位に応じたアタッチメント装着が必須であることは前述のとおり。

アタッチメントの照射口面を肌に水平に押し当てるだけで照射が可能。つまり、正しく水平に押し当てないと照射できない、ということ。また、そのままスライドすると10回まで連続して照射ができるなど、スピーディーなケア実現している。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
照射のたびのボタン操作は不要

 

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
連続10回まで照射可能

それでは結果を見てみよう。
光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター

上の写真がラムダッシュでシェービング後の様子。剃り残しもなく、きれいに深剃りされている。ちなみにこのサイズに拡大しても、カミソリ負けなど肌荒れが見られないことがわかる。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
これが「光エステ」使用後の肌。黒い点状だった毛穴が、かなり目立ちにくくなったように見える。1回でこの変化であれば、継続した使用に期待が高まる。

 

続いてスネ毛で体験してもらった。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター

これが何もしていない〝素〟のスネ毛。末光さん自身は、一度もスネ毛のケアをしたことがないという。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
スネ毛もヒゲと同じく事前の除毛が必須となる。そこで『ボディトリマー ER-GK70』を使い、シェービングを開始。除毛してから光ケアをしないと痛みにつながるため、直刃でのお手入れをおすすめする。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
除毛後のスネの様子。さすがボディトリマー、ほぼツルツルに仕上がった。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
続いて「光エステ」を照射していく。前項のヒゲと同じく、フレームを肌に水平にし、発光するまで押しあてる。出力レベル5の時は、照射後(約3秒)ピッと鳴ったら次の照射準備が完了だ。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター

「光エステ」使用後の肌の様子。ドット状に見えた毛穴が、こちらもかなり目立たなくなったように見える。ぜひ継続使用してみたい。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
このように1回の使用でも変化を感じられた「光エステ」。照射回数約30万回でランプ交換不要のため、パートナーや家族でも使える。ヒゲはもちろん、薄着の季節を前にムダ毛が気になる人は、ぜひ参考にしていただきたい。

ただし、部位によって使用頻度が設定されているので、上記の表を参考にしてほしい。

同時発売の製品ラインアップ

ボディから顔まで1台でケアできるコードレスタイプ

パナソニック
『光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WH96』
光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
本体サイズ/高さ213×幅69×奥行き44mm(ボディ用アタッチメント装着時)、約350g
連続使用回数/1回のフル充電で、約600回 照射可能
充電時間/約3時間
光ケア/ランプカートリッジ交換不要(ランプ寿命 約15万回)
アタッチメント/ボディ、フェイス、ビキニライン
オープン価格
◎3月下旬発売予定

使う場所を選ばないコードレスタイプの「光エステ」だ。ボディ、フェイス、ビキニラインの各アタッチメントが同梱されており、これ1台でボディから顔までケアすることができる。
ボディは男性の胸、フェイスはヒゲに対応。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
コードレスタイプなので電源のない場所でもケアが可能。手入れしたい部位に合わせてフラッシュ出力を5段階で使い分けができる。

パナソニック
『光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WH76』

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
本体サイズ/高さ163×幅69×奥行き40mm(ボディ用アタッチメント装着時)、約220g
連続使用回数/約600回
光ケア/ランプカートリッジ交換不要(ランプ寿命 約30万回)
アタッチメント/ボディ、フェイス
オープン価格
◎3月下旬発売予定

身近に置いて、気になった時にすぐ使えるコンパクトタイプの「光エステ」。アタッチメントはボディ、フェイスの2タイプが付属する。小型とはいえ、他2モデルと同じく、手入れしたい部位に合わせてフラッシュ出力を5段階で調整可能。ランプ寿命も約30万回を実現している。

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
写真手前がES-WH76、奥がES-WP81。並べてみるとサイズの違いがよくわかる。

ES-WH96、ES-WH76のパーツ別  ケア頻度の目安(ムダ毛ケア

光エステスムダ毛ケア波長調整フィルター
使い始めは、「アシ・ウデ・手(指)」は2週間に1度、「ワキ・ビキニライン・顔(女性)・胸(男性のみ)」は1週間に1度のケアが必要。使い続けるほど、回数を減らせる(男性の顔は継続して3日に1度のお手入れがおすすめだ)。

※パッチテストのやり方
はじめは出力レベルを1(LV1)に設定し、使用したい部位(アシ、ウデ、ワキ、手(指)、胸(男性のみ)、顔、顔(男性/ヒゲ)、ビキニライン)に1回照射します。
[パッチテスト後、2日ほど様子をみて]
・肌に異常がない場合
⇒テストした出力レベルでの使用が可能です。出力レベルを上げてお手入れする場合は、1レベルずつ上げて、パッチテストを行ってください。
・パッチテストの結果、強い痛み・赤みが発生し、2日以上続く場合
⇒LV1の場合…使用を中止し、皮膚科医に相談してください。
⇒LV2以上の場合…テストした出力レベルでの使用ができません。出力レベルを下げてご使用ください。

撮影/末安善之

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