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働いている父親を見てどう感じているか?イマドキ中学生のキャリア観

2019.03.10

子供が「働く」を考えるとき、身近な大人である親の仕事への姿勢は大きく影響している?

アイデムは「中学生のキャリア観に関する意識調査」を実施。この調査により、家族揃っての食事回数が多い子供は、将来「働くこと」にポジティブな傾向になることが明らかになった。

中学生のキャリア観に関する意識調査

中学校1-3年生の子供に、働いている父親を見てどのように感じているかを聞いた。父親に対して、「あんな大人になりたい・計(「どちらかと言えばなりたい」も含む、以下同)」と憧れを持っている割合は、42.0%に上った。

子供の性別で見ると、女子よりも男子の方が「あんな大人になりたい」の割合が高く、同性ゆえかその憧れも強いようだ。大人に聞いた「家族揃っての食事回数」との関係を見ると、 食事回数が多くなるほど、「あんな大人になりたい・計」は高くなる傾向が見られる。「わからない」の回答割合も、食事回数が多くなるほど低くなる。食事や会話など父親と過ごす時間が多いことで、父親の仕事や考えに触れる機会が増え、憧れにつながっているように思われる。

中学校1-3年生の子供に、働いている母親を見てどのように感じているかを聞いた。母親に対して、「あんな大人になりたい・計」と憧れを持っている割合は、43.2%に上った。子供の性別で見ると、男子よりも女子の方が「あんな大人になりたい」と感じている割合が高い。大人に聞いた「家族揃っての食事回数」との関係を見ると、父親と同様に 食事回数が多くなるほど、「あんな大人になりたい・計」は概ね高くなっていく傾向にあった。

 

【子供への調査】将来働くことは楽しみか

家族揃っての食事回数が多い家庭の子ほど、将来「働くこと」に対してポジティブな傾向

中学校1-3年生の子供に、将来働くことを楽しみに感じているかを聞いた。結果は、「楽しみ・計(「どちらかと言えば楽しみ」も含む、以下同)」が、70.0%に上った。大人に聞いた「家族揃っての食事回数」との関係を見ると、「楽しみ」と回答した割合は、概ね食事回数が多くなるほど高くなっている。大人に聞いた「子供との会話時間」との関係を見た。有職者において子供との会話時間が長い男女ほど、その子供が将来働くことを「楽しみ・計」と回答した割合が、概ね高くなる傾向が見られる。

調査対象:中学1年生から3年生の子供を持つ男女で、子供と一緒にアンケート回答が可能な者

調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年6月14日~17日
有効回答:827名

関連情報/https://apj.aidem.co.jp/enquete/list/1/

構成/ino

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