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2019.03.11

「究極のTKG」「究極のNTO」に続くシリーズ第3弾は自分好みの生マヨネーズが作れる「究極のMYO」

タカラトミーアーツは、ふわトロな生マヨネーズを作ることができるマヨネーズ製造マシン「究極のMYO」を3月28日に発売する。価格は4,500円(税別)。

2017年に発売され、話題を呼んだ、たまごかけごはん専用マシン「究極のTKG」、2018年発売の魯山人の教えを参考に究極の納豆を追求した「究極のNTO」に続く“究極シリーズ”の新製品がいよいよ登場。注目の第3弾はマヨネーズ製造マシン「究極のMYO」だ。

「究極のMYO」の“究極”ポイントは二層で回るミキサー部分。下層では白身を混ぜてつくるメレンゲで“食感”を、上層では黄身と調味料、オイルなどのマヨネーズの“味部分”を作り、最後に合わせることで、口の中でふわっと弾け溶ける“生マヨネーズ”が誕生するという。

必要な材料は卵、食用油、酢、塩、コショウなどの身近な食材で、所要時間はおよそ5分。マヨネーズが欲しいときに、さっと簡単に作ることができるのも嬉しいポイントだ。

また、サラダ油はもちろん、オリーブオイルやごま油、アマニ油、MCTオイルなど好きなオイルを使うことができ、酢もワインビネガーや黒酢などを好みのものを使用してもOK。ほかにもコショウの種類を粗挽きにしたり、岩塩やハーブソルトを利用したりと、こだわりの素材でのアレンジも可能で、七味や粉チーズといったプラスの味付けをすることもできる。

さらには、泡立て時間などを調整すれば、食感も自分好みに仕上げることが可能。まさに“完全オリジナルなマヨネーズ”を完成させることができるのだ。

サラダからメインのおかずまで、さまざまな料理に使えるマヨネーズ。「究極のMYO」をなら、できたて新鮮なふわトロのマヨネーズが味わえるのはもちろん、好みの素材でこだわりのマヨネーズを作り上げることができるので、マヨネーズを活用した料理のレパートリーをさらに増やすことができそうだ。

製品情報
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/myo/

構成/立原尚子

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