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ハイレゾやWi-Fi接続に対応!インテリア照明としても映えるソニーのグラスサウンドスピーカー新モデル「LSPX-S2」

2019.03.10

ソニーは、LEDライト付きグラスサウンドスピーカーの新製品として「LSPX-S2」を3月16日に発売する。価格はオープン。市場想定価格は45,000円前後(税別)。

「LSPX-S2」は、有機ガラス管を震わせて音を出し、リアルでクリアな音色で空間を満たすグラスサウンドスピーカーの新モデル。2016年2月発売の「LSPX-S1」に比べ、コンパクトになり、新たにハイレゾやWi-Fi接続に対応した。

本体上部に高域用の有機ガラス管型トゥイーター、中部に中域用の35mm ウーファー、底部に低域用のパッシブラジエーターを配置し、バランスの取れたスピーカー構成で、空間を満たす音を実現有機ガラス管型トゥイーターには、有機ガラス管全体を震わせて音波を発生させる、ソニー独自のスピーカー駆動技術「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」を採用し、生演奏のようなリアルでクリアな音色を再現する。

また、ハイレゾにも対応し、従来Bluetooth接続の最大約3倍の情報量を伝送可能な高音コーデックLDACで、ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめるほか、CD音源や、MP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする独自技術 DSEEHXも搭載する。

Bluetooth接続時のバッテリー持続時間は最大約8時間で、ステレオミニジャックを使った有線接続やBluetooth接続に加えて、新たにWi-Fi接続に対応。Wi-Fi 経由で、ホームネットワーク上のデバイスに保存した音楽ファイルを再生できるほか、最大10台まで同時接続できる「ワイヤレスマルチルーム」も使用可能。また、音楽ストリーミングサービスSpotifyの音楽を楽しめるSpotify Connectにも対応する。

「LSPX-S1」に比べ、有機ガラス管型トゥイーターを細身にしたうえ、内部のレイアウトを変更して低重心化し、住空間に溶け込むコンパクトで安定感のあるデザインを実現。また、有機ガラス管内のLEDは、32段階の明るさ調整に加え、キャンドルのように揺らぐ「キャンドルライトモード」を新たに装備。柔らかく周りを照らす自然な光でくつろぎのひとときを演出する。

製品情報
https://www.sony.jp/active-speaker/products/LSPX-S2/index.html

構成/立原尚子

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