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2019.03.11

昨年、視聴者から最も注目を集めたテレビCMランキング

毎日テレビで放送される多種多様なCM。その大半が何の印象にも残らずただただ、私たちの目の前を通り過ぎていくだけだが、中には「ん?」と興味関心をひかれるものもあるだろう。

そこで今回、人体認識技術を用いて、テレビ視聴者の視聴態勢から「視聴質」データを取得・提供する会社「TVISION INSIGHTS」が発表した「2018年 年間テレビCM注視度ランキング」を紹介していきたい。

2018年 年間テレビCM注視度ランキング(個人全体)

神木隆之介出演のKDDI「意識高すぎ! 高杉くん お見舞い」が1位に輝き、幅広い層から注目を浴びていることが明らかになった。

2018年 年間テレビCM注視度ランキング(M1層)

M1層では、中村倫也がママ役を務めたバイドゥ「きせかえキーボード・Simejiってご存知?」篇 15秒が1位にランクインした他、住宅情報や調味料などのCMがランクインした。

2018年 年間テレビCM注視度ランキング(F1層)

同世代の女性からの支持を受け、佐藤仁美が出演するRIZAP「佐藤進化」篇 15秒が2位にランクインした他、アプリや動画配信、AIサービスなどのCMが注目された。

2018年 年間テレビCM注視度ランキング(M3層)

M3層は携帯電話キャリア3社で7件ランクイン。KDDIがワンツーフィニッシュを飾る中、役所広司が出演したダイワハウス「物流にAIを」が3位に食い込んでいる。

2018年 年間テレビCM注視度ランキング(F3層)

F3層には料理愛好家・平野レミと、食育インストラクター・和田明日香が共演するニベア花王「ハンドミルク・嫁姑」篇 30秒が1位にランクイン。

※2018年1月1日(水)~12月31日(月)に放送されたCMのトップ20のAI値(注視度)を抽出。1000GRP以上流れたCMの最初の1000GRPのAI値。延べ接触人数が各属性50回未満を除外。小数点第3位以下は四捨五入、また同じAI値の場合は小数点第3位で順位をランキング。広告主、広告素材名はTVISIONのデータベースの登録名称であり、正式名称と異なる場合がある。

出典元:TVISION INSIGHTS株式会社

構成/こじへい

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