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外国語対応や火災検知・初期消火機能を搭載したALSOKの次世代警備ロボット「REBORG-Z」

2019.03.07

ALSOKが高度化した犯罪への対応と常駐警備の効率化を実現する警備員協働型警備ロボット「REBORG-Z(リボーグゼット)」を開発した。

ALSOKはこれまで30年以上にわたり警備員の業務の代替を目的とした自律移動型警備ロボットの研究開発を行ってきた。

また、2002年の商用化以降、多くの施設で警備ロボットを活用した新しい警備の形を提案してきた。

今回、これまでのロボット運用で培った技術とノウハウを活用し、警備員との協働により高度化した犯罪・テロへの対応と常駐警備の効率化を実現する新たな警備ロボット「REBORG-Z」を、日立オムロンターミナルソリューションズのロボティクス技術を生かし開発した。

「REBORG-Z」は、これまでに開発してきたロボットと比べて防水・防塵性向上や外国語対応、火災検知・初期消火機能など、「移動性能」「コミュニケーション・案内機能」「警備機能」がそれぞれ強化。

ロボットにもできる仕事、ロボットのほうが得意な仕事を「REBORG-Z」に任せて人間はより知的な業務に専念し、かつ、セキュリティレベルの向上が期待できる。販売開始時期は2019年春頃を予定している。

REBORG-Z特徴

商業施設など人の往来する施設での安全な移動

夜間はもちろん、日中の人が往来する公共空間などにおいて自律移動による巡回監視。また、防水防塵性の向上によりテラスや連絡通路などの屋外も走行可能

液晶タッチパネルと会話を用いたデジタルサイネージとコミュニケーション

胸の液晶タッチパネルを使用した施設案内やデジタルサイネージ広告により、施設の利便性と付加価値の向上に寄与。会話による案内も可能で、英語や中国語などの外国語にも対応している。

警備の高度化、効率化を実現する警備機能

顔認証によるスクリーニングをはじめ、危険ガスや不審物の置き去り検知、サーモカメラを活用した夜間の侵入者検知など最先端の警備技術を搭載。また、AED搬送や火災検知・初期消火機能など防災・減災の面でも貢献。

関連情報:https://www.alsok.co.jp/

構成/編集部

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