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イイチロ社が過去のデータから予測した地震の発生率、2019年1月期限の的中率は89.3%

2019.03.07

日本国内において断続的に発生している地震。いつどこでどのくらいの震度で起こるのかわからないために生活者は不安にならざるを得ないものだが、この地震について、過去の発生データから予測を行う「イイチロ」という合同会社がある。

今回、そのイイチロが2018年12月に期限を迎えた14の予測について下記の通り結果を発表した。

■2019年01月期限の予測結果

予測数 :14
的中 :11
一部的中:03
不的中 :00

的中率 :89.3%
(※的中を1ポイント、一部的中を0.5ポイントとして算出)

■2018年05月~2019年01月期限の全予測と結果

全予測数:88
的中 :61
一部的中:15
不的中 :12

的中率 :77.8%
(※的中を1ポイント、一部的中を0.5ポイントとして算出)

同社では、2019年01月に期限を迎えた14の地震発生予測に関して、「茨城県の震源でM5.0以上の地震予測」「南海トラフ・琉球海溝でM5以上の地震予測」「関東から福島でM5以上の地震予測」「千島海溝方面でM5以上の地震予測」など地震活動の活発な地域において強い地震が発生する可能性を指摘していた。

結果として、01月08日の種子島近海M6.4・震度4や01月18日の千葉県北東部M5.3・震度3がそれぞれ起きたほか、12月にも12月10日の三重県南東沖M5.3・震度2や12月28日の択捉島南東沖M5.5などが発生していたことから的中率を押し上げ、2018年12月期限の予測50.0%を大きく上回る89.3%となった。

一方で01月03日に熊本県熊本地方で発生したM5.1・震度6弱については予測に含まれていなかったことから、今後の課題となったというが、このようにかなりの的中率になっているので、同社の地震予測に注視しておいて損はなさそうだ。

出典元:合同会社イイチロ
https://iichiro.com/

構成/こじへい

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