人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2019.03.09

初めて会った同性のどこをチェックする?女性の3人に2人がマウンティング女子だった!

よく「男ウケするメイクと女ウケするメイクのポイントは違う」と言われている。そのため、職場の女性と気になる異性の前でするメイクやファッションに差を付けている人は少なくなさそうだが、実際のところ、世の女性たちは誰からの目を気にして日々を過ごしているのだろうか?

今回、全国の30代~50代女性を対象にした「同性の気になるところ」をテーマにしたアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

7割以上の女性が「同年代の女性」からの目が気になると回答

まず、「誰からの目が気になるか?」という質問が行われたところ、『同年代の女性(61.0%)』が第1位となり、次いで『女性の先輩(13.1%)』『同年代の男性(11.7%)』という結果に。7割以上の女性が同性からの目が気になっているようだ。

同性からの目が気になる理由としては、「同性の方が異性よりも評価基準が高い」「チェックする項目が多い」などが挙げられた。

次に、「初めて会った同性のどこをチェックするか?」という質問が行われたところ、6割以上の人が『顔』と回答。

『正直、自分と相手を比較する』と回答した人の割合は全体の7割程となり、比較する理由としては『自分の方が勝っていたら優越感に浸れるから』といった本音が集まった。密かに「マウンティング」をとっている女性は意外にも多いのかもしれない。

8割近くの女性が「自分磨きを頑張っている女性には好感を持てる」と回答

一方で、「自分磨きを頑張っている女性をどう思うか?」という質問が行われたところ、8割近くの方が『好感を持てる』と回答した。努力を怠らない女性は同性から見ても、輝いて見えるようだ。

さらに、「同性から憧れられる女性になりたいか?」という質問が行われると、8割近くの女性が『はい』と回答したことから、自分磨きを頑張って、同性から好印象を持たれたいと考えている女性が多いことが判明した。

TwitterやInstagramなどのSNSで美容情報を発信するアカウントが増え、美容系インフルエンサ―が次々と登場していることもあって、「自分磨き」はこれまで以上に女性にとって身近な嗜みになっているのかもしれない。

30代~50代の女性が考える、今後自分磨きのために力を入れたいものとは?

最後に、「今後自分磨きのために力を入れたいことは何か?」という質問が行われたところ、半数近くの方が『エイジングケア』と回答した。

<調査概要:「同性の気になるところ」に関する意識調査>
■調査日:2019年2月14日(木)~ 2019年2月20日(水)
■調査方法:インターネット調査
■調査人数:1,088人
■調査対象:全国30代~50代の女性
■モニター提供先:ゼネラルリサーチ

出典元:株式会社tattva

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年6月14日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「メンズ美的ビューティーボックス」!  特集は「2019年上半期ヒット商品大研究」「NEW渋谷の全貌」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。