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高くても触ると欲しくなる!折りたたみスマホ「HUAWEI Mate X」のココがスゴい

2019.03.09

閉じた状態でのサイズは高さ161.3×幅78.3×厚さ11mm。『PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS』(サイズは『HUAWEI Mate 20 Pro』とほぼ同じ)と並べても違和感のないサイズに収まっている。

開くと高さ161.3×幅146.2×厚さ5.4mm(最薄部)となり、スマホよりも薄い。重さは295gはスマホとしては少々重いが、タブレットとしては軽量だ。

カメラのあるバー部分の側面には、電源ボタンのほか指紋認証センサーも搭載されている。端子、ボタン類はすべて、このバー部分にまとめられているようだ。

超広角、広角、望遠の3つのカメラの構成は『HUAWEI Mate 20 Pro』に近い。撮影機能も妥協なく、フル搭載されている。

さらに両面ディスプレイなので、同じカメラを使ってのセルフィー撮影が可能となっている。

設定やメールなど対応する一部の機能やアプリでは、タブレット同様の2ペイン表示が可能だ。

画面を分割して複数のアプリを同時に表示させることも可能。広いディスプレイを活かしたマルチタスクで、作業効率をアップできる。

正方形に近い画角のため、写真や映像を全画面表示する場合は上下に黒いスペースができる。

キーボード入力画面。ディスプレイを広げた状態だとQWERTYキーボード入力が捗りそうだ。

地図なども大画面の方が見やすい。このまま折りたたむと、引き続き表面に地図が表示される。

なおこのほか、CPUには『HUAWEI Mate 20 Pro』と同じ「HUAWEI Kirin 980」を採用。メモリーはRAM8GB/ROM512GBで、最大256GBまで対応のNMカード(『HUAWEI Mate 20 Pro』で採用されたのと同じnano SIMサイズのメモリーカード)に対応する。価格は2299ユーロ(約29万円)で、グローバルでは2019年6月に発売予定となっている。

ファーウェイデバイス 日本・韓国リージョンプレジデントの呉波(ゴ・ハ)氏は、『HUAWEI Mate X』の日本での発売予定について「5G対応のスマートフォンなので、各国の5Gネットワークの進展にあわせてグローバル展開していく。今のところ日本について具体的なことは決まっていないが、お客様にニーズがあれば重視したい」と話す。

取材・文/太田百合子

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