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生活シーンに合わせて自在に組み方を変えられるおしゃれなモジュール雑貨3選

2019.03.09

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 複数のユニットから構成されていて、『レゴブロック』のように構成を変更できる雑貨たちのことを私は勝手に「モジュール雑貨」と呼んでいる。このモジュール雑貨の魅力はなんといっても自分のライフスタイルや気分によってその構成を変更できる点。製作者側がなるべく万人受けするような意図で製作したモノには、確かに大きな不満は抱かないものの、どこかモノに自分が合わせないといけない部分も残ってしまう。しかし、自在に組み合わせを変更できるモジュール雑貨ならそのようなこともなくなるし、自分のライフスタイルや好みが将来変化した際にも対応できるので長く使い続けることができるだろう。

デスク上で必要なアイテムをコンパクトに組み合わせるオーガナイザー『Stealtho Organizer』

 クラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」で2019年3月21日まで出資を募っている『Stealtho Organizer』はデスク上で使用するアイテム11個をコンパクトに集めたオーガナイザーである。その機能をざっと紹介すると、(1)ペンスタンド(2)ワイヤレス充電スタンド(3)コースター(4)USBポート(5)ヘッドホンスタンド(6)ライティングボード(7)付箋スタンド(8)コピーホルダー(9)植物ポッド(10)名刺ホルダー(11)付箋ホルダー、といった具合になっている。なお、USBポートにはUSB Type Aポート以外にUSB Type Cポート、HDMIポート、Micro SDカードポートも備わっている。オーガナイザー、台座部分とその上に載せるユニットがマグネットで接続しているだけなので、もちろんその配置は自在に変更することができる。利き手や『Stealtho Organizer』を置く位置によっても収納したアイテムの取り出しやすさは左右されるものなので、多くの機能がオールインワンになっている製品ほどモジュールの特徴は重要になってくるのでなないだろうか。79ドル(約8,700円)から出資を募っており、キャンペーン期間は3月21日までとなっている。発送予定時期は8月とのことだ。

私たちの行動を見守るスマートリマインダー『MagHive』

 同じくクラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」で出資を募っていたものの、残念ながらプロジェクト中止にいたってしまったこちらの『MagHive』の製品。プロジェクト中止は残念だが、コンセプト自体は悪くないものだと思うので紹介しようと思う。『MagHive』の見た目は六角形のプレートというシンプルなもの。ただ、実は細かく機能が分かれており、ディスプレイが付属しているものもあれば、ワイヤレス充電プレートの機能を持っているものもあり、またあるものはNFC(Near Field Communication)の機能を持っていたりする。これらのプレートは予め順番が決められているわけではないので、必要な機能を必要なだけ自分の好きな配置で並べることができる。複数の機能を自在に組み合わせることができる点ももちろん大事だが、この製品の一番の特徴はスマートリマインダー機能だろう。例えばNFCの機能を持っているプレートには磁力で鍵などをくっ付けることができ、朝出かける時にその鍵がプレートから外されていないことを感知すると専用アプリを通じてスマホにリマインドを飛ばしてくれるのだ。逆に鍵がプレートに戻ってくるとそれも感知するので、例えば子供の帰宅状況を働いている親が把握する、といった使い方もできる。279ドル(約24,000円)で出資を募っていたものの、残念ながら2018年のうちにプロジェクト中止にいたっている。目標金額にも達しておりコンセプトに賛同する人も多かったようなので、ぜひ再びプロジェクトを実行してもらいたいものだ。

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