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意外な結果!?ゴールデンウィーク国内家族旅行の人気上昇エリアTOP5

2019.03.03

最大で10連休となる今年のゴールデンウィーク。家族そろって長期休暇を過ごすまたとない機会だ。そこで楽天トラベルは「ゴールデンウィーク10連休の国内家族旅行動向」を発表した。

子供連れ利用者は前年同期比約3倍となり、エリア別では、愛知県の「金山・千種・ナゴヤドーム」エリアが前年比約7倍で伸び率トップとなった。

2019年ゴールデンウィークの国内家族旅行 

人気上昇エリアランキング

1位の愛知県「金山・熱田・千種・ナゴヤドーム」エリアは名古屋郊外に位置し、「名古屋港水族館」をはじめファミリー向けのレジャースポットを複数擁している。中でも一昨年オープンしたブロック玩具のテーマパークは、チケット価格の改定などにより誘客に注力。

2位は「2018年 訪日旅行(インバウンド)人気上昇都道府県ランキング」で1位を獲得し注目を集める鳥取県が、子連れ家族旅行の人気旅行先としてもランクイン。同県を縦断しながら人気アニメの観光スポットを巡る観光ルートが好評で、同県の中間部に位置する「倉吉・三朝温泉」エリアの人泊数増に貢献したと考えられる。また、同エリア内には「鳥取砂丘コナン空港」の由来となった長寿アニメの原作者の資料館が建ち、親子二世代で楽しめると多くのファミリー層が訪れている。

3位の「越後湯沢・苗場」エリアは、東京から新幹線で70分とアクセスが良く、冬場はスキー客で賑わう一方で、ゴールデンウィークは新緑を楽しむ行楽スポットとして人気を集めている。標高1,000メートル級の山々に囲まれ、ゴンドラや高原でのボブスレー体験など自然と触れ合うアクティビティが充実。中でもファミリー層向けの大型ホテルが好調で、未就学児や小学生を伴う宿泊で割引特典が受けられるプランが人気だ。

【2019年ゴールデンウィークの国内家族旅行 人気上昇エリアランキング 概要】

集計日: 2019年2月13日(水)
集計方法: 宿泊日が以下「宿泊期間」に含まれる国内の宿泊施設の予約のうち、小学生以下の子供連れ利用者の予約人泊数(予約人数×泊数)を集計(今年の以下「宿泊期間」が1000人泊数に満たないエリアは除く)。

関連情報/https://travel.rakuten.co.jp/

構成/ino

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