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2019.03.03

生まれ変わった「Galaxy S10」は中国メーカー対抗の最終兵器

Image Credit: サムスン

サムスンは新モデルとなるフラッグシップスマートフォン「Galaxy S10e/S10/S10+」を発表した。

中国市場での苦境が伝えられる同社だが、Galaxy S10は一気に状況を変えられる可能性がある。

日本でも発売されるであろうGalaxy S10は、どこが進化したのだろうか。

完全な全画面デザインを実現

Image Credit: サムスン

これまで、上下のベゼルをできる限り小さくするというのが、スマートフォンのデザインの課題だった。そしてGalaxy S10では、とうとうディスプレイの一部に穴を設け、そこにフロントカメラを収納。このようなデザインは「パンチホール」と呼ばれることもある。

そしてこのパンチホールの採用により、Galaxy S10ではディスプレイが上下いっぱいにまで広がった全画面デザインを実現。従来よりもサイズの大きいディスプレイを搭載することに成功した。

なお、中国メーカーはこのようなパンチホールだけでなく、ポップアップカメラやスライド式の本体で全画面デザインを実現しているところもある。今回は、サムスンが中国メーカーに開けられたギャップを埋めた形になる。

盤石なカメラ性能

Image Credit: サムスン

2018年のスマートフォンのトピックとしては、カメラ性能の向上が大きな焦点だった。そんな市場の要求に答えるべく、Galaxy S10では背面に2〜3カメラ、前面に1〜2カメラという贅沢なシステムを採用している。

特に、最上位モデルのGalaxy S10+では背面カメラで望遠から広角、超広角域をカバー。そして前面カメラでは通常カメラと深度センサーを組み合わせることで、現在のスマホ市場でもトップクラスの撮影性能を実現した。

近年のスマートフォンではプロセッサなどのスペックが画一化し、各メーカーともプラスアルファの訴求点を探している。その結果、スマートフォンのカメラ性能が一気に向上したのだ。

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