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開いた瞬間、世界が変わる!Galaxy Foldに折りたたみスマホの未来を見た

2019.03.03

Image Credit: サムスン

韓国サムスンは2月20日(現地時間)、サンフランシスコで開催したイベントにて折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を発表した。

スマートフォンの姿を大きく変えるそのスタイルには、さまざまなメリットといくつかのデメリットが有る。

初の実用的な折りたたみスマートフォンの全貌をお伝えしよう。

2スタイルで使えるスマートフォン

Image Credit: サムスン

通常、スマートフォンといえば1枚の板のような形状だ。しかしGalaxy Foldは中央にヒンジ構造を取り入れることで、手帳のように折りたたむことができる。

そして折りたたむ内側には、7.3インチディスプレイを搭載。スマートフォンながら、広げることでタブレットとしても使えるのだ。ディスプレイには折り曲げることができる「アクティブ有機ELディスプレイ」を採用し、繰り返しの折りたたみ操作にも耐えられる。

本体スペックも最先端で、次世代通信「5G」に対応したモデルも投入予定。また、本体には2個の大容量バッテリーを搭載することで、消費電力の大きい大画面を搭載しながら、実用的に使用できるように工夫されている。

普通のスマートフォンとしても利用可能

Image Credit: サムスン

内部のディスプレイは、折りたたんだ状態では使用できない。しかしGalaxy Foldでは本体外側にも4.6インチディスプレイを搭載。通常のスマートフォンのように、コンパクトなスタイルでも使用できるのだ。

さらに、本体内部に3個、折りたたんだ状態ではディスプレイ側に1個、裏側に2個と、合計で6個のカメラを搭載している。これにより、あらゆるスタイルでもカメラが使えるという、意欲的な設計なのだ。

なお、折りたたみスマートフォンのデメリットとして、本体が分厚くなってしまう点があげられる。Galaxy Foldの詳細な本体サイズは明かされていないが、公開された動画や会場でのデモ端末を見る限り、通常のスマートフォンよりもかなり分厚い印象だ。このサイズ感が消費者に受け入れられるかは、かなりの賭けとなりそうだ。

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