人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ユーザーがスマホで不快感を抱くのは「バナー広告より動画広告」

2019.02.28

現代人になくてはならないネットの動画。今の時代、テレビよりもYouTubeやアマゾンプライムを観ている時間のほうが多いという人も少なくなさそうだ。

そんなネットの動画、さらには動画広告について、17歳~69歳の男女1,100名を対象に興味深いアンケート調査が実施されその結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

スマートフォンで不快感を抱くのは「バナー広告より、動画広告」

1月にスマートフォンで「バナー広告(静止画の広告)」と「動画広告」の両方を見掛けた人のうち、「動画広告より、バナー広告に不快感を持った」人は10.9%、「どちらも同じくらい不快だった」人は31.9%、「バナー広告より、動画広告に不快感を持った」人は18.7%だった。

「どちらも特に何も感じなかった」人も36.8%いる一方で、「バナー広告」より「動画広告」に対して不快感を持つ人の方が多いことが明らかに。

「バナー広告」のエンゲージメント率は、「動画コンテンツ視聴前後の動画広告」よりも高い

スマートフォンで見掛けた広告の中で、「何らかの態度変容(エンゲージメント)につながった」と答えた人の割合※1が最も高かったのは、「SNSなどのタイムラインに表示される動画広告」(32.3%)だった。

「動画コンテンツ視聴前に表示される動画広告」の場合は25.0%、「動画コンテンツ視聴後に表示される動画広告」は26.0%、「バナー広告(静止画の広告)」は29.6%という結果に。

「動画コンテンツ視聴前後に表示される動画広告」よりも、「バナー広告」の方がエンゲージメント率が高いことがわかった。
※1 「購買やクリックなど何らかの行動につながった」「内容に興味を持った」の合計。

レシピ動画アプリの利用率トップは「クラシル」

レシピ動画アプリを利用している人に、利用中のアプリを尋ねる調査が行われたところ、「クラシル」が最も多く(50.0%)、次いで「DELISH KITCHEN」(45.6%)、「cookpadTV」(35.3%)だった。

「クラシル」は2018年1月度調査(48.0%)と比べて2ポイント伸長し、2019年1月度調査では最も利用されているレシピ動画アプリとなった。

10代の4割以上が「動画編集アプリ」を利用中

スマートフォンで撮影した動画にフィルタの適用やシーンの切り取りなどといった編集が行える「動画編集アプリ」を利用している人は17.3%だった。

年代別に見てみると、10代(45.3%)、20代(30.1%)、30代(14.6%)、40代(9.6%)、50代(7.0%)、60代(5.1%)と、特に10代、20代における利用率の高さが目立つ。
※「頻繁に利用する」「ときどき利用する」の合計。

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。