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折りたたみスマホだけじゃない!新機能目白押しの「Galaxy S10」シリーズ、買うならどれ?

2019.02.27

左から「Galaxy S10e」「Galaxy S10+」「Galaxy S10」

サムスンは、2月20日(現地時間)、サンフランシスコでフラッグシップ端末の発表イベント「Galaxy UNPACKED 2019」を開催。「Galaxy S10」シリーズ4機種と折りたたみ端末「Galaxy Fold」を発表しました。

2010年に「Galaxy S」が登場してからちょうど10年目。その間、ディスプレイやカメラなど各機能を進化させ、大型なのにベゼルレスで持ちやすい鮮やかな有機ELの「インフィニティディスプレイ」、機械的な絞りが動いて明るい場所でも暗い場所でもちょうど良くきれいに撮れる高性能カメラを実現。Galaxy Sシリーズはグローバルで広く支持されるスマートフォンとして成長しました。

4機種のGalaxy S10シリーズが登場!

記念すべき10世代目には「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」「Galaxy S10 5G」の4機種がラインアップされます。「S10」は6.1インチ、「S10+」は6.4インチで、従来通りフラッグシップの通常画面サイズモデルと大画面モデルの後継ですが、「S10e」は今回新たに展開するモデルです。日本でも根強い人気があるコンパクトサイズモデルとなり、画面サイズは5.8インチで、片手で楽に扱えるサイズです。なお、3機種ともアスペクト比19:9の有機ELを採用していますが、「S10」と「S10+」は左右の端がカーブしているのに対し、「S10e」はフラットな画面です。「S10 5G」は後述しますが、サムスンのスマホで5Gに対応する最初のモデルとなります。

左から「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」

「Infinity O Display」を採用したGalaxy S10

Galaxy S10+のフロントカメラは2つ

コンパクトでディスプレイがフラットなGalaxy S10e

豊富なカラーバリエーションを用意。S10+はセラミック版も

カラーバリエーションは端末によって異なりますが、基本はPrism White、Prism Black、Prism Blue、Prism Greenの4色。これに「S10e」の場合はCanary Yellowが加わり、「S10+」の場合はCeramic BlackとCeramic Whiteが加わります。ただし、導入する国によってカラー展開は異なり、これらのカラー全色を扱うとは限りません。

Ceramic版はマットな感触が特徴。基本の4色は塗装の上をガラスで覆ったような透明感があり、見る角度によって色が異なり、変化を楽しめます。ガラスと金属フレームで覆われた端末ですが、持ってみると思ったより軽く、薄く感じました。

「S10」のカラーバリエーション。左からPrism White、Prism Black、Prism Blue、Prism Green

Galaxy S10+のセラミック版

Galaxy S10eには基本の4色に加えCanary Yellow(中央)がある

カメラも指紋センサーも画面内に配置

今回の「Galaxy S10」シリーズ共通の大きな特徴の1つがディスプレイです。有機ELディスプレイとしては初めて、カメラレンズの部分だけをくり抜いたパンチホールディスプレイ「Infinity O Display」を採用しました。最近のスマホでよく見るノッチはなく、前面全体がほぼ完全にディスプレイ。画面占有率もさらに高くなっています。

左が「S10」、右が「S10+」。カメラレンズ部分がくり抜かれており、ノッチはない

また、「S10」「S10+」は指紋センサーもディスプレイ内に配置しました。ディスプレイ内の指紋センサーはほかのスマホに採用しているものもありますが、「S10」「S10+」の指紋センサーは「Ultrasonic Fingerprint Sensor」、つまり超音波指紋センサーで、クアルコムの「3D Sonic Sensor」技術をサポートする初めての端末となります。他の端末の画面内指紋センサーは光学式センサーで読み取るタイプで、簡単に言ってしまえば触れた指に光を当てて指紋の形を写真撮影し、指紋の形を読み取ります。超音波指紋センサーの場合は指紋を立体的に読み取れるため、光学式センサーよりも安全性が高いとされています。

「S10」「S10+」の指紋センサーはディスプレイ内。超音波で読み取るタイプ。

もちろん、ディスプレイ表示も改善されています。テレビではおなじみの「HDR10+」にスマホで初めて対応し、色再現性が従来よりもアップしました。

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