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配偶者の呼び方ランキング、3位あだ名、2位名前を呼び捨て、1位は?

2019.02.27

男女における互いの呼称とは不思議なもの。出会ったばかりの頃は、他人行儀に「さん」付けで呼んでいたところから、親しくなり付き合い出せば、名前呼び捨てorニックネームになり、結婚して子どもが出来ると「パパ・ママ」「お父さん・お母さん」、そして、孫ができると「おじいちゃん・おばあちゃん」へ……

そんな関係性によって変容し続ける男女の呼び方だが、実際のところ、既婚者は自分のパートナーをどのように呼んでいる人が多いのだろうか?

配偶者の呼び方第1位は「お母さん・お父さん」!

今回、1,591人の既婚男女を対象に「配偶者の呼び方を教えてください」という質問が行われたところ、『お母さん・お父さん(22.5%)』が第1位となり、次いで『名前を呼び捨て(20.5%)』『ニックネーム(18.7%)』という結果になった。

その他の項目では『ダーリン』や『名前にさん付け』『お前・あなた』などが挙げられ、家庭によって呼び方は様々であることがわかる。

毎日一緒に食事をする夫婦は意外と少ないことが判明!その理由とは?

次に、「朝食を夫婦一緒に毎日食べますか?」という質問が行われたところ、『食べる』と回答した方の割合は半数以下の36.6%となった。さらに、「夕食を夫婦一緒に毎日食べますか?」という質問でも、4割以上の方が夕食を夫婦一緒に食べていないことが判明した。

夫婦で食事を一緒にしない理由について質問が行われると、『仕事で早く家を出るから』『残業が多く、家に帰るのが遅くなるから』といった意見が挙がった。仕事が忙しく、夫婦で食事を楽しむ時間をとることが難しいと考えている人が多いようだ。

実際に、「夫婦でゆっくり過ごす時間があまりないと感じますか?」という質問が行われたところ、半数以上の方が『感じる』と回答。それでは、夫婦の時間を増やすためにはどのようなことに取り組めば良いのだろうか?

3人に1人が、夫婦の時間を増やすためには職場の環境を変えることが必要であると回答!

夫婦で食事をしていない理由として、『仕事が忙しい』という意見が多く挙げられたことから、『夫婦の時間を増やすために、現職の環境を変えることは必要だと思いますか?』という質問が行われたところ、3人に1人が『必要だと思う』と回答した。

さらに、職場環境を改善するにあたり、最も重要だと思うこととしては、『業務の効率化を図ることが最も重要である』と回答した人の割合が半数以上の52.7%となり、その他には『上司と部下の円滑なコミュニケーション(28.8%)』『1人ひとりの業務の可視化(30.6%)』といった意見が挙げられた。

調査概要:
『夫婦関係に関する意識調査』
【調査日】  2019年2月8日(金)~ 2019年2月9日(土)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,591人
【調査対象】 既婚男女
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ

出典元:エニワン株式会社

構成/こじへい

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