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不在時の家事代行やハウスクリーニング、ペットシッターがスムーズに!ソニーのスマートホームサービス「MANOMA」が施錠管理機能を追加

2019.02.26

ソニーネットワークコミュニケーションズは、生活空間の新たな体験価値を提供するスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」にて、生活支援サービス事業者による施錠管理機能を3月1日より提供開始する。

第1弾として、ダスキン(家事代行サービス/メリーメイド)、ベアーズ(家事代行サービス/ベアーズ)、HITOWAライフパートナー(ハウスクリーニングサービス/おそうじ本舗)、ホスピタリティー&パートナーズ(ペットシッターサービス/麻布PET)の4社と連携。

利用希望者は、2月15日より順次、各サービスの申込が可能だ。

MANOMAは、「セキュリティ」「オートメーション」に「ニューライフスタイル」を加え、生活空間の新たな体験価値を提供するスマートホームサービス。Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスAmazon Alexaを搭載したAIホームゲートウェイ、室内コミュニケーションカメラ、開閉センサー、Qrio Lockなどと専用の「MANOMAアプリ」を組み合わせ、外出先から自宅の見守りをしたり、部屋に入ると自動的にBGMが流れたりするなど多様なサービスを利用できる。

2018年10月より、「セキュリティ」「オートメーション」の領域から順次サービスを提供。

そして今回、生活支援サービス事業者による施錠管理機能「MANOMA Entrance(マノマ・エントランス)」の提供を開始する。

従来、不在時に家事代行、ハウスクリーニング、ペットシッターなどの生活支援サービスを利用する場合、事前に鍵を預けたりサービス提供スタッフが到着した際に利用者が遠隔操作で玄関鍵を解施錠したりする必要があったが、「MANOMA Entrance」を利用すると、事前に予約した日時にサービス提供スタッフが利用者宅前に到着した際、適切なスタッフであることを認証したうえで事業者が玄関鍵の解施錠を行なうので、利用者は、鍵を第三者に預けることへの不安や遠隔操作などの手間から解放され、安心して“家ナカサービス”を活用できるようになるというわけだ。

なお、利用には、MANOMAの利用が開始されている/Qrio Lock(型番:Q-SL2)とQrio Hubを所有し、MANOMAアプリへ登録している/Qrio Lockを2つ以上の扉に設置していない、の3点を満たす必要があるとのこと。

連携事業者は今後拡大予定ということなので、さらに多彩な生活支援サービスの提供を期待したい。

関連情報
https://manoma.jp/

構成/立原尚子

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