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飲んだことある?一般にはあまり出回らない「朝宮茶」ってどんなお茶?

2019.03.02

■茂木雅世のお茶でchill out!

皆さんは「朝宮茶」という名前のお茶を知っていますか?

狭山茶や静岡茶、宇治茶などに比べると目にすることが少ないお茶かもしれません。

朝宮茶は滋賀県の南部に位置する信楽町で作られるお茶。

信楽は、あのたぬきの置物でも有名な土地です。

そこで育ったお茶は独特の香りを放ち、お茶マニアが恋するお茶と呼ばれることも…。

朝宮茶ってどんな味わいのお茶??

私が初めて朝宮茶を口にしたのは数年前・・・

控えめながら美しく、爽やかなのにぐぐっと深さのある味わいは今でも私の脳裏に焼き付いています。

特筆すべきは香り

まるで目の前にお茶畑があるかのように、イキイキと立ち上がる若葉の香りに心が躍りました。

その時、飲んだのが朝宮茶のお茶農家「昇龍園」のお茶。

そこで、今回は昇龍園の服部昭彦さんにあまり語られることのない朝宮茶についてお話を伺ってみました。

どうして一般にはあまり出回っていないの?

もともと朝宮のお茶は京都のお茶屋さん向けに売られることがほとんどでした。

今でもほとんどそうです。

だから一般的には出回らないんです。

その品質の良さから、品評会などでも上位に入賞することの多い朝宮茶。

もっと多くの人に飲んでもらう機会があればいいのに…と思うのですが

「標高300m~450mという山間地の急斜面に茶畑があるんですよ。お茶を摘採するための乗る機械も使えない所がほとんど。それもあって、収穫量がとにかく少ないんです」

「玄人向け」と言っても過言でない朝宮茶。

服部さんがイベントする際にはどこからともなく情報を仕入れたお茶好きがやってきて、こっそりと朝宮茶を買っていくのだとか。

かくいう私もその一人…(笑)

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