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オーダーメイドティーも!日本茶の体験型ティーサロン「カネ十農園 表参道」がリニューアルオープン

2019.03.02

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

新しい日本茶の楽しみ方ができるメニューが登場

静岡県の牧之原は茶の栽培面積が5300haと全国の茶園面積の約12%を占める日本一の茶の産地。その牧之原に1888年に創業し、130年の歴史を持つ茶農園「カネ十農園」が、2018年6月に表参道に体験型ティーサロン「カネ十農園 表参道」をオープン。2019年2月22日からメニューやオペレーションを全面刷新してリ・オープンとなった。

カネ十農園では土づくりから栽培、製造、販売にいたるまで一貫して行い、フラッグシップ商品の「カネ十煎茶」をはじめ、赤ちゃんや妊婦向けに「湯引き」という製法を用いたカフェインをカットした「ローカフェイン茶」や、3年に1回だけ収穫できる部位の一番摘みの茶葉をさっと強火で焙煎した香りの高い「カネ十焙じ茶」、英国式製茶法による緑茶の「カネ十アールグレイ」など、茶葉の持つ可能性を追求したお茶を作り出している。

「年々、商店街から老舗の茶舗が消えていき、日本茶はスーパーが主流の流通に変化しつつある状況に危機感を感じ、4年ほど前から通常は製茶業者が行う茶の大きさや太さを分ける『仕上げ』、お茶の焙煎『火入れ』、パッケージまで一貫して行う日本茶の小売販売を始めた。以来、生産から製造販売まで六次産業化を進める茶農園ブランドとして活動している。将来的にはワイナリーのような茶農園を目指し、オープンファーム、オープンファクトリー化で、実際に農園に来て体験いただける形を作って行きたい」(代表取締役 渡辺知泰さん)

リ・オープンにより店舗限定、季節限定のシーズナルメニューや、自分好みのお茶をテイスティングしながらブレンドできるオーダーメイドティー、ワークショップの開催など日本茶をより身近に体験できる体験型のティーサロンとして発信していくという(価格はすべて税込)。

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