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2019.02.23

300億円が使われてない!?スマホ決済サービスの狙い目はココ!

2019年10月の消費増税に伴い、キャッシュレス化が進んでいる昨今。ソフトバンクとYahoo!の共同出資会社が提供する「PayPay」や、「LINE Pay」、「楽天ペイ」、NTTドコモが提供する「d払い」など、様々なスマホ決済サービスが登場しています。さらに、2019年4月より、楽天ペイの決済プラットフォームや加盟店網を活かしたスマホ決済サービス「au PAY」がスタート。スマホ決済業界は群雄割拠となっています。

「自分は現金派だから……」「仕組みや使い方がよくわからないから……」と、スマホ決済をまだ利用していない方も多いと思います。しかし、実は知らない間に何千・何万円相当のポイントが貯まっているとしたら、いかがでしょうか?

スマホ決済サービスの主な種類

そもそも、スマホ決済サービスとはどのような種類があるか、簡単にご説明します。

スマホ決済といえば「おサイフケータイ」や「Apple Pay」なども名が知れていますが、これらは非接触型ICチップ(FeliCa)入りのスマホやカードを用いて決済を行います。

今回は、QRコードやバーコードを利用して決済する「コード方式」に焦点を当てて紹介。コード方式は近年急速に普及していて、「PayPay」「LINE Pay」「楽天ペイ」「d払い」などで利用されています。

スマホ決済には「前払い形式」と「後払い形式」があり、銀行口座やATM、コンビニなどから事前にアプリにお金をチャージすることで支払いを可能にするのが「前払い」。「後払い」は、アプリにクレジットカード情報を登録し、毎月のカードの請求と一緒にスマホ決済分を支払います。「LINE PAY」は前払い、「楽天ペイ」「d払い」は基本的に後払い、「PayPay」はどちらにも対応しています。

そして、支払い時にはQRコードを読み取れば決済が完了。なお、店舗が提示したQRコードをユーザーがスマホで読み取る場合と、ユーザーがスマホでQRコードを表示して店舗に読み取ってもらう場合の2通りがあります。

【参考】
スマホ決済の中で「QRコード決済」が注目される理由

スマホ決済のメリットは「ポイント付与」! 現在のスマホ決済業界はキャンペーン祭り

スマホ決済サービスを利用するメリットのひとつとして、「ポイントの付与」が挙げられます。

2018年12月には「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」が開始からわずか10日で終了し、話題になりました。乗り遅れた!とガッカリしている方も、安心してください。現在も、利用促進のために各社が割引キャンペーンを実施しています。

「PayPay」は最大20%のPayPay残高の付与が行われる「第2弾100億円キャンペーン」を実施中(写真)。

「LINE Pay」は、月末にかけてポイントが還元される「Payトク」を定期的に実施しています(2019年2月の還元率は20%)。そのほか、店舗限定キャンペーンも多数実施しています。

「楽天ペイ」もワタミグループで30%還元をするなど、加盟店ごとのキャンペーンに力を入れています。
こういった各社の動きを汲んで、2019年4月からスタートする「au PAY」も何かしらのキャンペーンを実施するのではないかと推測できます。

そして、ついに「d払い」も大規模なキャンペーンを行うことを発表しました。2019年3月1日~31日の間、d払い利用者全員にdポイント40倍(実質20%)を還元するキャンペーンが行われます。d払いを使い始める絶好の機会と言えるでしょう。

【参考】
各社がしのぎを削るキャンペーンは乗らなきゃ損!スマホ決済を始めるべきこれだけの理由
開始からわずか10日間で終了したPayPayキャンペーンの続編「第2弾100億円キャンペーン」の内容とは?

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