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2019.02.23

もしもの時のためにダウンロードしておきたい警視庁公認アプリ「Digi Police」

女性の夜歩きは、何だかんだでやはり不安だらけだ。

もし路上で男に襲われたとしても、即座にテイクダウンを取ってマウントポジションに移行し容赦なくパンチを浴びせられる女性もいるだろう。あえて防御に徹して、警察が来るのを待つ方法もある。だがそれは、ロンダ・ラウジーか長与千種のような屈強な格闘家でなければ難しいかもしれない。

世界的に見て治安がいいといわれている日本でも、やはり犯罪は発生する。日頃の備えは必要だ。

犯罪抑止のアプリ

Twitterでしばしば話題になるアプリがある。

警視庁公認の『Digi Police』というものだ。

このアプリがリリースされたのは2016年3月だが、そこから日本人の防犯意識が徐々に高まっているようで、アプリのダウンロードを呼びかける一般ユーザーのツイートが拡散されている。

いざという時に役立つ機能が揃っている、らしい。

早速使ってみよう。まずはトップ画面。スクロールの必要がない、パネル形状の項目デザインになっている。

まずは「マップ」。ここから様々な情報を得ることができる。「様々な情報」とは、不審者出現ポイントや事件発生現場、詐欺事案発生地域、警察署、運転免許更新の受付事務所である。

警視庁公認アプリだから、逆に言えば警視庁管轄下の地域にしか対応していないという欠点もある。だがそれでも、東京都の隅々に至るまでの情報を配信してくれるという点は非常に心強い。

再びトップ画面に戻ってみる。画面中央には「詐欺カルタ」という、何とも気になる項目が。ここでは振り込め詐欺の際に多用される文句が集められている。

例えば「喉が痛い」。息子を名乗る電話なのに、どういうわけか息子とは似ても似つかない声色である。その際に犯人が言う台詞が「喉が痛い」もしくは「風邪で声が変わった」である。

「警察に捕まる」「今すぐお金」「レターパックで送って」も、同様に振り込め詐欺の際に多用される台詞。とりあえずこれらのフレーズを覚えておけば、振り込め詐欺の被害に遭う可能性は低くなりそうだ。

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