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2019.02.22

スマホに無線で映像伝送ができるZHIYUNの高性能ジンバル「WEEBILL LAB」

ジンバル市場を牽引するZHIYUNから、スマートフォンへ無線映像転送が可能な高性能ジンバル『WEEBILL LAB』が登場した。”WEEBILL(ウィービル)“というのはオーストラリアに生息する小型の鳥の名前で、ジンバルのコンパクトさに因んで名前をつけている。

高性能ジンバル『WEEBILL LAB』

『WEEBILL LAB』は折りたたむとA4用紙より小さい面積に収まるサイズで、本体重量は970gと軽量。一方で、最大搭載荷重は3kgであり市販のミラーレスカメラの大半を安定して保持できるパワーを備えている。

これまでのジンバルとは異なり『WEEBILL LAB』は付属のミニ三脚をハンドグリップとして使用することも可能で、独自の”つり下げ“モードにより快適に撮影可能だ。

『WEEBILL LAB』 は、ワイヤレス映像転送に対応しており、撮影中の映像をリアルタイムにスマートフォンへ転送可能だ。このワイヤレス高解像度映像転送機能により、別途モニターを用意することなく、スマートフォンを撮影時の外部モニターとして活用できるため、幅広いアングルでの撮影が快適に行なうことができる。

また、無料専用アプリを使用した「ViaTouchコントロールシステム」より、カメラのフォーカスポイント、絞り、シャッタースピード、ISOなど様々なパラメータをスマートフォンから設定可能。

加えて、アプリからジンバルのパンやチルトも操作できるため、撮影者はジンバルから離れた場所から操作を行なうことが可能に。別売りの外付けのモニター、コントローラーやリモコンを別途購入必要がなくなり、撮影時に重量な機材を持ち運ぶ手間からも開放される。

『WEEBILL LAB』の各軸には、チルト軸、ロール軸、パン軸の三軸すべてを機械的にロックすることができるラッチが設計されており、各ラッチを止めるとすべての軸がロックされ、持ち歩きの際の保管が簡単に行えるようになり、バランスの再調整が不要だ。

また、『WEEBILL LAB』は、ARCA SWISS(アルカスイス)とManfrotto(マンフロット)に対応したダブルクイックリリースシステムを搭載しており、1台のカメラをジンバルだけでなく三脚やスライダーに載せかえて使用する場合に素早く交換できる。

価格は79,800円(税込)で、ケーズデンキやシステムファイブ、ビックカメラやヨドバシカメラにて発売中。

関連情報/http://www.zhiyun-tech.jp/weebilllab/weebilllab.html
構成/ino

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