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アルファードvsヴォクシー、トヨタのミニバン買うならどっち?【クルマ図鑑】

2019.03.09

【アルファードvsヴォクシー】ライフスタイルを豊かなものにするクルマはパートナーともいうべき存在。欲しい機能は乗り心地やデザインだけでなく、環境性能や安全性能の高いものなど、目的によりさまざま。今回はそんな希望を叶えてくれる、トヨタの「アルファード」「ヴォクシー」をピックアップ!

トヨタ『アルファード』 3,376,080円〜

存在感ある先進的スタイルと高級感あふれる広々とした室内空間、上質な乗り心地と静粛性などトヨタの最上級に位置するミニバン。兄弟車のヴェルファイアとともに2015年1月にフルモデルチェンジした3代目は、新しい高級車の概念を創造することを目指し「大空間高級サルーン」をキーワードとして開発。ラインナップは、ガソリン車の2.5LエンジンとV6 3.5Lエンジン、さらに2.5Lアトキンソンサイクルエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせたモデルを用意。

最上級グレードには、極上の心地よさを叶えたセカンドシートを備えた「Executive Lounge」を用意。上質な肌触りのプレミアムナッパ本革シートのパワーオットマンは、電動で前後140mmの伸縮調整が可能。

関連情報
https://toyota.jp/alphard/

トヨタ『ヴォクシー』 2,466,720円〜

ノア、エスクァイアとともに、トヨタの3列シート7人/8人乗り5ナンバーサイズのミニバン3兄弟となるヴォクシー。この3車は、デザイン面においてヴォクシーが「“毒気”のあるカッコよさ」、ノアが「ミニバンの王道をいく“堂々感”」、エスクァイア「新上級コンパクトキャブワゴン」をコンセプトに、差別化が図られている。ラインナップは、ガソリンの2.0Lエンジンと1.8Lのエンジンを搭載したハイブリッド。なお、エアロ仕様の「ZS」については3ナンバーとなる。

ハイブリッド全車およびガソリン車の一部には、蓋付きセンターコンソールボックスが標準装備。ボックス背面には充電用USB端子が2個あり、後部座席からのスマートフォンやタブレットなどの充電が可能。

関連情報
https://toyota.jp/voxy/

※記事中のデータ等は2018年12月現在のものです。

文/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
クルマは走らせてナンボ!をモットーに、どんな仕事にも愛車で駆けまわる日々。クルマのほかにもグルメやファッション情報、また小学館Men’s Beautyでは、男性に向けた美容・健康法、化粧品情報なども発信。

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