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クラウン vs カムリ、トヨタの人気セダン買うならどっち?【クルマ図鑑】

2019.03.11

【トヨタの人気セダン】ライフスタイルを豊かなものにするクルマはパートナーともいうべき存在。欲しい機能は乗り心地やデザインだけでなく、環境性能や安全性能の高いものなど、目的によりさまざま。今回はそんな希望を叶えてくれる、トヨタのセダン「クラウン」「カムリ」をピックアップ!

トヨタ『クラウン』 4,606,200円〜

1955年の誕生以来、日本の最高級セダンとして「いつかはクラウン」といわれるほど愛され続けてきたクラウン。グローバル化が進む中であっても、日本人に向けたクルマづくりを貫いてきたクラウンの15代目となる現行型では、さらに走行性能を磨くためニュルブルクリンクでの走行テストを実施。

走る・曲がる・止まるといったハンドリングや走行安定性を進化させた。また、ドライバー、街、社会をつなぐための車載通信機DCMを全車に標準搭載した初代コネクティッドカーでもある。

TNGAに基づくプラットフォームを新採用。また、パワートレーンには、2.0L直噴ターボエンジン車のほか、JC08モード走行燃費で24.0km/Lを達成した2.5Lハイブリッド車と3.5L車にマルチステージハイブリッドシステムを初採用。

関連情報
https://toyota.jp/crown/

トヨタ『カムリ』 3,298,320円~

海外市場で絶大な人気を誇るカムリは、1980年に国内専用のFR車「セリカ カムリ」として誕生し、1982年には、FFレイアウトを採用した現在の車名「カムリ」としてグローバルに販売を開始したミッドサイズセダン。現行の10代目は、TNGAに基づきプラットフォーム、ユニット、電子系など全ての部品をゼロから開発することにより、低重心で躍動感にあふれるスポーティなデザイン、意のままに操ることができるドライビングプレジャー、上質な乗り心地を実現。

パワートレーンは、最大熱効率41%と高出力を両立した新エンジン「ダイナミックフォースエンジン2.5」と、ハイブリッドシステム(THSⅡ)を組み合わせ、JC08モード33.4km/Lの低燃費と優れた動力性能を両立。

関連情報
https://toyota.jp/camry/

※記事中のデータ等は2018年12月現在のものです。

文/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
クルマは走らせてナンボ!をモットーに、どんな仕事にも愛車で駆けまわる日々。クルマのほかにもグルメやファッション情報、また小学館Men’s Beautyでは、男性に向けた美容・健康法、化粧品情報なども発信。

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