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2019.03.19

超低重心FR、低燃費、コネクテッド、走りにこだわったトヨタの人気車3選【クルマ図鑑】

【トヨタの人気車】ライフスタイルを豊かなものにするクルマはパートナーともいうべき存在。欲しい機能は乗り心地やデザインだけでなく、環境性能や安全性能の高いものなど、目的によりさまざま。今回はそんな希望を叶えてくれる、トヨタの「86」「カローラ スポーツ」「ヴィッツ」をピックアップ!

トヨタ『86』 2,623,320円〜

「直感ハンドリングFR」をコンセプトに、トヨタとスバルが共同開発したFRレイアウトのスポーツカー。パワートレーンには、トヨタが開発した直噴・ポート噴射併用技術「D-4S」とスバルの水平対向エンジンを組み合わせ、超低重心のFRパッケージを採用することにより、従来のスポーツカーとは別次元の走りの楽しさを追求。トランスミッションは、6速MTと6速ATを用意。なお、スバルの「BRZ」とは、フロント形状や内装、カラーなどに多少の違いはあるものの基本的には同じ。

超低重心FRパッケージで、4名乗車の室内空間を確保しながら、FRスポーツらしい意のままのハンドリングを実現。また、左右駆動輪にトルクを適切に配分するトルセンLSDを採用し、トラクション性能を向上させている。

関連情報
https://toyota.jp/86/

トヨタ『ヴィッツ』 1,181,520円〜

かつてのスターレットの事実上の後継車であり、トヨタのコンパクトカーの基幹モデルでもあるヴィッツ。「ヤリス」という車名で世界のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた初代から3代目となる現行型は、エンジンに1L(69ps)、1.3L(99ps)、1.3L(109ps)を用意し、駆動方式は、FFと4WDも設定。さらに、それぞれの各グレードにハイブリッド車を設定するだけでなく、WRCなどモータースポーツでのノウハウが投入されたスポーツモデル「GR」もラインナップ。

ハイブリッド車に採用しているエンジン技術をガソリン車に搭載。排出したガスを水で冷やしてから再度吸気させる技術のクールドEGRや、可変バルブタイミングを電動モーターで制御するVVT-iEによって、燃費と走りを両立。

 

関連情報
https://toyota.jp/vitz/

トヨタ『カローラ スポーツ』 2,106,000円〜

1966年に誕生し今年で52年を迎えるカローラは、世界150以上の国と地域で販売されるロングセラーカー。その12代目カローラシリーズの先駆けとなる「カローラ スポーツ」は、人とクルマ、クルマと社会がつながる新たなモビリティ社会に向けた初代コネクティッドカーとして誕生。その「走り」の性能においても、グローバルカーとして5大陸、延べ100万キロの走行試験を実施。さらに「クルマ本来の楽しさ」が味わえるよう6速MT搭載車もラインナップ。

ダウンサイジングターボの1.2L直噴ターボエンジンのほか、「燃費性能」と「走りの楽しさ」を両立したハイブリッドシステムを搭載。34.2km/L(JC08モード走行燃費)という優れた低燃費を実現。

関連情報
https://toyota.jp/corollasport/

※記事中のデータ等は2018年12月現在のものです。

文/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
クルマは走らせてナンボ!をモットーに、どんな仕事にも愛車で駆けまわる日々。クルマのほかにもグルメやファッション情報、また小学館Men’s Beautyでは、男性に向けた美容・健康法、化粧品情報なども発信。

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