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ランクル、ハリアー、C-HR、トヨタのSUVの魅力とは?【クルマ図鑑】

2019.03.13

【SUVの魅力】ライフスタイルを豊かなものにするクルマはパートナーともいうべき存在。欲しい機能は乗り心地やデザインだけでなく、環境性能や安全性能の高いものなど、目的によりさまざま。今回はそんな希望を叶えてくれる、トヨタの「ランドクルーザープラド」「ハリアー」「C-HR」をピックアップ!

トヨタ『ランドクルーザープラド』 3,538,080円〜

そのタフさと信頼性で、世界中から高い評価を受けているトヨタのランドクルーザーシリーズの中で、ライトデューティとして豪華さとヘビーさを兼ね備えたSUV。

オフロードの走破性だけでなく、オンロードでの快適な走行性能も追求。4代目となる現行モデルのエンジンには、直列4気筒の2.7Lガソリンと2.8Lディーゼルがあり、トランスミッションは、いずれも6速ATを設定。さらに、乗車定員の5人乗りと7人乗りが選択可能で、幅広い用途にも対応している。

マルチテレインセレクトによって、オフロード走行の際、タイヤの空転によるスタックや、駆動力不足による失速が起こりやすい路面状況に応じた走行支援を、5つのモード(MUD&SAND/LOOSE ROCK/MOGUL/ROCK&DIRT/ROCK)から選択可能。

関連情報
https://toyota.jp/landcruiserprado/

トヨタ『ハリアー』 2,949,480円〜

1997年の初代モデル発売以来、「高級クロスオーバーSUV」として新ジャンルを開拓した先駆的モデル。日本国外では、2代目まで「レクサス」ブランドで「RX」として販売。3代目となる現行型は、国内専用車として独自のデザイン要素を取り入れて進化させたスタイリングや、高級感ある洗練されたインテリア、高級車らしい上質な乗り味と高い安全性などを具現化。2.0Lのガソリン車にはターボモデルも用意するほか、2.5Lエンジンとハイブリッドシステムの組み合わせも設定。

2017年6月には、2.0L直噴ターボエンジンを新採用。低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングでスポーティさを追求。さらに、トランスミッションには6 Super ECTを搭載。

関連情報
https://toyota.jp/harrier/

トヨタ『C-HR』 2,290,000円〜

「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、TNGAの第1号車のプリウスとプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テストや欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわって「味付け」を実施。またデザイン面でも、スピード感あるキャビン形状や「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディなど、独創的なスタイルを追求したコンパクトSUV。

グレード体系は、1.8Lハイブリッドシステムを搭載した「G」、「S」と、1.2Lターボエンジンを搭載した「G-T」、「S-T」の計4グレードを設定。ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/Lを実現。

関連情報
https://toyota.jp/c-hr/

※記事中のデータ等は2018年12月現在のものです。

文/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
クルマは走らせてナンボ!をモットーに、どんな仕事にも愛車で駆けまわる日々。クルマのほかにもグルメやファッション情報、また小学館Men’s Beautyでは、男性に向けた美容・健康法、化粧品情報なども発信。

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