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GT-R vs フェアレディZ、日産のスポーツカー買うならどっち?【クルマ図鑑】

2019.03.10

【日産のスポーツカー】ライフスタイルを豊かなものにするクルマはパートナーともいうべき存在。欲しい機能は乗り心地やデザインだけでなく、環境性能や安全性能の高いものなど、目的によりさまざま。今回はそんな希望を叶えてくれる、日産の「GT-R」「フェアレディZ」をピックアップ!

日産『GT-R』 10,230,840円〜

SUPER GTなど数々のレースシーンで活躍する、日本を代表するスポーツカー。1969年2月に、初代となるスカイライン2000GT-Rが登場したものの一旦消滅して、その16年後に革新的な4WD車のR32として復活。そしてR34に続く現行型は、「スカイライン」の名前が外れ、それまでとは違う新しい「GT-R」として登場。毎年パワーアップしている3.8L V6ツインターボエンジンは、現在、最高出力570PSの最大トルク637Nmまで達して、世界のスーパーカーを脅かす存在。

グレードのひとつである「GT-R NISMO」は、日産ワークスとして世界中のレーシング・フィールドで活躍する、NISMOのテクノロジーと情熱を注ぎ込んだモデル。その最高出力は600PSに達するプレミアム・スーパースポーツ。

関連情報
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r.html

日産『フェアレディZ』 3,907,440円〜

1969年に初代S30が発売された当時、世界の高級GTに匹敵する性能と魅力あるスタイルを持ちながらも圧倒的な低価格で、日本だけでなく海外でも爆発的にヒット。

その4代目となるZ32も、ワイド&ローの迫力あるボディと高い運動性能で世界を驚かせた。現行のZ34では、駆動をFRとしながら3.7L V6エンジンを搭載して最高出力336PSの最大トルク365Nm。トランスミッションは、マニュアルモード付き7速ATと6速MTが用意され、グレードにはNISMOバージョンも設定。

包まれ感のある2シーターで機能的な車内は、まさに戦闘機のコックピット。なお、6速MTには、シフトダウン時に回転数を同期させる「シンクロレブコントロール」をMTとして世界で初採用。ヒール&トゥが不要のシフトダウンが可能。

関連情報
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z.html

※記事中のデータ等は2018年12月現在のものです。

文/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
クルマは走らせてナンボ!をモットーに、どんな仕事にも愛車で駆けまわる日々。クルマのほかにもグルメやファッション情報、また小学館Men’s Beautyでは、男性に向けた美容・健康法、化粧品情報なども発信。

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