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2019.02.21

昨年の10月クールのテレビ番組「視聴質」ランキング

現代人は、テレビをつけていてもスマホ・PCをいじるなど、他の作業をしがち。なかなか「テレビにかじりつく」というようなことは昔より減ったのかも知れない。

そんなテレビ視聴に関して注意散漫になりがちな現代人が、2018年10月クールでもっとも「目が離せなかったTV番組」とは、いったい、何なのだろうか?

そこで今回、人体認識技術を用いて、テレビ視聴者の視聴態勢から「視聴質」データを取得・提供する会社「TVISION INSIGHTS」が発表した「2018年10月クール テレビ番組視聴質ランキング」を紹介していきたい。

2018年10月クール テレビ番組視聴質ランキング(個人全体)

個人全体1位に輝いたのは、NHKの『西郷どん』。鈴木亮平演じる西郷隆盛の生き様に目が離せなくなった人は多いようだ。

2位は フジテレビ 『潜在能力テスト』、3位は日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』がランクイン。放送局別に見るとテレビ朝日が6番組、フジテレビが4番組、TBSとテレビ東京が3番組、NHKと日本テレビが2番組。ジャンル別にみるとバラエティが14番組、ドラマが6番組となった。

2018年10月クール テレビ番組視聴質ランキング(男性全体)

男性全体では個人全体同様『西郷どん』が1位となり、2位にはTBSの『下町ロケット』がランクイン。男性は男たちが織り成す群像劇に魅了される傾向が強いようだ。
なおTOP20は、バラエティ12番組、ドラマ5番組のほか、情報ワイドショーと映画とスポーツがそれぞれ1番組という結果に。

2018年10月クール テレビ番組視聴質ランキング(女性全体)

女性全体のランキング上位は男性とかなり異なる。1位にはフジテレビの『潜在能力テスト』が、2位には『VS嵐』、3位にはテレビ朝日の『クレヨンしんちゃん』と、バラエティ豊かなラインナップになった。

なおTOP20全体で見ると、上位にアニメ2番組がランクインし、バラエティ13番組、ドラマ4番組、スポーツ1番組という陣容になった。

※対象番組は2018年10月1日(月)~12月31日(月)に放送された15分以上の番組のうち、5回以上放送があったもの。世帯視聴率5%未満、延べ接触回数が20回未満(共に当社計測値)、再放送のいずれかに該当する番組は除外。小数点3位以下は四捨五入し、同じVI値×AI値の場合は、小数点第3位で順位をランキング。

出典元:TVISION INSIGHTS株式会社

構成/こじへい

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