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オフィス設置のキャッシュレス型無人コンビニで売れているもの

2019.02.26

「コンビニにわざわざ買い物に行くのは面倒くさい」。そんな風に感じたことあるビジネスパーソンは少なからずいるはず。自分のオフィスにコンビニがあったら…。忙しいビジネスパーソンのそんな願いをかなえるのが、キャッシュレス型無人コンビニ「600」。欲しい商品が欲しい時に手に入る!そんな夢のようなコンビニが急成長している。

ZAVASのプロテイン飲料が人気!

オーダーメイド型のキャッシュレス型無人コンビニ「600」は、このほど2万品目の販売を達成した。

このコンビニは、最大600点、平均100点弱のお弁当、日用品、お菓子、飲料、果物、文房具などを、完全無人のクレジットカード決済で販売するもの。現在、決済はクレジットカードにしか対応してないが、他の決済方法も検討中だ。LINE@やSlackを一拠点につき1つ開設し、リクエストを募って品揃えする。お酒、タバコなど販売免許が必要な商品以外最大7万品目までリクエスト可能だ。

現在は東京23区、50箇所しか展開していないが、2019年中に順次対応エリアを拡大し、500拠点の導入を目指す。LINEやKDDIなど数千人規模の企業から十数人のスタートアップ、コワーキングスペースやシェアオフィスまで導入されている。

売り上げ比率はご飯物が3割、飲料が3割、お菓子が3割、その他1割だ。健康志向の企業ではZAVASのプロテイン飲料や糖質制限食品が、エンジニアの多い企業ではレッド・ブルが、広告関係など〆切がある企業ではカップ麺が多く出る傾向があるという。

既存のコンビニとは売れる物が違っている。例えばZAVASならコンビニに買いに行くくらいなら、缶を持ってきて自分で作ってしまうが、社内で買えるならと買う人がいるという。ZAVASは、1日1回必ず飲むなどと決めている人も多く、リピートに繋がっている。

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