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低燃費、スタッドレス、ミニバン用、セダン用、SUV用、編集部が選んだおすすめのタイヤ12選

2019.02.23

摩耗したタイヤを使い続けると、ブレーキ性能が下がるだけではなく雨の日のグリップも悪くなり危険だ。タイヤの寿命が近づいてきたら、早めに新しいタイヤに変えるのが良い。

タイヤを買い換える際には、「燃費の良いもの」「グリップ性能が高いもの」など、重視するポイントを決めておくと選びやすい。本記事では、「スタッドレス」「低燃費」「車種別(セダン・ミニバン・SUV)」のおすすめタイヤを紹介する。それぞれ重視するポイントに注目しながら、特徴をチェックしてみよう。

【目次】

おすすめスタッドレスタイヤ

おすすめ低燃費タイヤ

おすすめセダン用タイヤ

おすすめミニバン用タイヤ

おすすめSUV用タイヤ

おすすめスタッドレスタイヤ

ブリヂストン BLIZZAK VRX2(ブリザック ヴイアールエックスツー)

ブリヂストン BLIZZAK VRX2(ブリザック ヴイアールエックスツー)

ブリヂストンのBLIZZAK VRX2は、寿命の長いスタッドレスタイヤ。高いブロック剛性にすることにより、パタンの変形を抑えタイヤの摩耗の原因である「すべり」を低減した。

新しくなった「非対称パタン」により、路面とタイヤの接地面積を最大化。それにより、グリップ力が向上した。雪道だけでなく乾いた路面でも安心して走行できる。

出典 公式サイト|ブリヂストン BLIZZAK VRX2(ブリザック ヴイアールエックスツー)

 

ミシュラン X-ICE3+(エックスアイス スリープラス)

ミシュラン X-ICE3+(エックスアイス スリープラス)

ミシュランX-ICE3+は、強力なアイスブレーキング性能を持ったスタッドレスタイヤ。

最先端コンパウンド「表面再生ゴム」を使用することで、「新品時のアイスブレーキング性能4.5%向上」「摩耗時のアイスブレーキング性能12.3%向上」を実現した。使用してすぐはもちろん、トレッド溝底までサイプ(細かい切り込み)が入っていることで、タイヤが摩耗してもその性能が衰えないのが最大の魅力だ。

出典 公式サイト|ミシュラン X-ICE3+(エックスアイス スリープラス)

 

ダンロップ WINTER MAXX 02(ウインターマックス ゼロツー)

ダンロップ WINTER MAXX 02(ウインターマックス ゼロツー)

WINTER MAXX 02は、ダンロップ市場No.1のハイスペック・スタッドレスタイヤ。株式会社クラレが同製品のために設計した新素材「液状ファルネセンゴム」を使用している。同素材を使用することにより、凍結路面でもしっかりと停まり効きが長持ちする。

また、空洞と混入物が少ない「高密度ゴム」により4年間の使用を実現。長くしっかりと停まる、まさにハイスペックなおすすめタイヤだ。

出典 公式サイト|ダンロップ WINTER MAXX 02(ウインターマックス ゼロツー)

 

おすすめ低燃費タイヤ

ブリヂストン NEXTRY

ブリヂストン NEXTRY

NEXTRYは、ブリヂストンの低燃費ベーシックタイヤ。部材ごとの重量バランスを最適化し、ブリヂストンの先進技術である「ナノプロ・テック」を採用。それらにより「転がり抵抗」を低減し、低燃費性能を向上させた。シリカが分散する配合技術により、トレッドゴムの発熱を抑え、エネルギーロスをなくしている。

セダン・軽・コンパクトカーまで豊富なサイズラインアップが用意されており、幅広い車種に対応しているのも嬉しい。

出典 公式サイト|ブリヂストン NEXTRY

 

YOKOHAMA BluEarth

YOKOHAMA BluEarth

YOKOHAMA「BluEarth」は、最高ランクの低燃費性能を備えたタイヤ。独自開発した「ナノファインシリカ」の新たなナノブレンドゴムにより、低燃費性能をさらに向上させた。

さらに、タイヤ内部に響く空洞共鳴音を低減する「サイレントリング」を搭載することにより、静粛性も抜群。燃費の良さだけでなく、静かな走りにもこだわる方におすすめのタイヤ。

出典 公式サイト|YOKOHAMA BluEarth

 

ダンロップ エナセーブ

ダンロップ エナセーブ

ダンロップのエナセーブは、耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を同時に高めた低燃費タイヤ。摩耗だけでなく「偏摩耗の抑制」にも力を入れたことで、すべての溝がより均一に残るようになり、安全に長く使えるタイヤを実現した。

さらに、同製品はドライビングの心地よさにもこだわっている。燃費の良さに加えて、走り心地も重視する方におすすめのタイヤ。

出典 公式サイト|ダンロップ エナセーブ

 

おすすめセダン用タイヤ

コンチネンタル MaxContact MC6

コンチネンタル MaxContact MC6

コンチネンタル「MaxContact MC6」は、静粛性と高いグリップ性を兼ね備えたタイヤ。縦ミゾ内の気柱管共鳴音の発生を抑制する「ノイズ・ブレーカ2.0」により、快適な低騒音運転を可能にした。

アウトサイドショルダーブロックと周方向リブを連結することで、強固な1つのユニットを形成。それにより、ハンドリング時とコーナリング時のグリップを強化している。

出典 公式サイト|コンチネンタル MaxContact MC6

 

MICHELIN PRIMACY 3

MICHELIN PRIMACY 3

MICHELINのPRIMACY 3は、安定感に優れたセダン向けタイヤ。パターンノイズを抑制するため、接地面形状とサイプ・ビード部の設計を見直し、突き上げや衝撃を素早く吸収できる。毎日の運転でも疲れにくく、安定した走りができるのが特徴だ。

加えて、「インターロッキングサイプ」を採用したことで、ブロックの倒れ込みを抑制。乾いた道でも、濡れた道でも安定した接地面を確保するため安定し、走りやすい。

出典 公式サイト|MICHELIN PRIMACY 3

 

おすすめミニバン用タイヤ

ブリヂストン REGNO(レグノ)GRV㈼

ブリヂストン REGNO(レグノ)GRV㈼

ブリヂストンのREGNO GRV㈼は、車内が広いミニバンにおすすめのタイヤ。高い静粛性が特徴で、リアタイヤの上に位置する後席でも音楽や会話が聞き取りやすい。

また、同製品はミニバン特有の「ふらつき」に強いのも特徴の一つ。「レグノミニバン用サイドチューニング」によりコーナリング時に加え、横風・路面のうねりなどによる、あらゆるふらつきを最小限に抑える。

出典 公式サイト|ブリヂストン REGNO(レグノ)GRV㈼

 

GOODYEAR EAGLE RV-F(イーグル アールブイエフ)

GOODYEAR EAGLE RV-F(イーグル アールブイエフ)

GOODYEAR EAGLE RV-Fは、低燃費なミニバン専用タイヤ。タイヤ剛性を高めることで発熱を抑制し、低燃費性能を向上させた。加えて、接地圧を分散することで偏摩耗も抑える。

また、ミニバン特有のふらつきを、最適化された構造と新しいトレッドパターンにより抑制。燃費の良さや走行の安定性を重視する方におすすめのタイヤ。

出典 公式サイト|GOODYEAR EAGLE RV-F(イーグル アールブイエフ)

 

おすすめSUV用タイヤ

TOYO PROXES CF2 SUV

TOYO PROXES CF2 SUV

TOYOのPROXES CF2 SUV は、SUV向けに開発された低燃費タイヤ。ナノレベルで開発された「耐摩耗ポリマー」により、耐摩耗性能を向上させた。すべてのサイズで「転がり抵抗Aグレード」を達成した優れもの。また、4本の「ストレート主溝」を採用したことで、雨天時の運転の安心感と燃費の向上を実現。

出典 公式サイト|TOYO PROXES CF2 SUV

 

横浜タイヤ GEOLANDAR SUV

横浜タイヤ GEOLANDAR SUV

GEOLANDAR SUV は、近年増えている「クロスオーバーSUV」向けの低燃費タイヤ。ヨコハマタイヤの低燃費タイヤトップブランド「ブルーアース」のコンセプトと技術を、SUV用に進化させた製品だ。

低燃費・ウェットグリップ・耐摩耗、3つの性能のベストバランスを追求した、ナノレベルのブレンド技術「ナノブレンドゴム」を採用。トータルでのバランスがよく、快適な走りを実現するタイヤ。

出典 公式サイト|横浜タイヤ GEOLANDAR SUV

 

 

※当記事に掲載している価格等の商品情報は、記事公開時のものとなります。

 

文/久我裕紀

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