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2019.02.20

昨年、不動産業界のプロたちが注目した新築マンションTOP10

マーキュリーは2018年に不動産業界のプロユーザーの関心を集めた新築マンションはどのマンションなのかを調査し、上位をランキングとして発表した。新築マンションの購入を検討している人は要チェックだ。

2018年に不動産業界のプロが注目した物件は?

多かったのは港区が10物件で割合としては27%とランキング内の約3割を占めている。次いで千代田区(5物件)、江東区・中央区(同4物件)。また、20階建て以上のタワーマンションは15物件、総戸数200戸以上の大規模マンションは17物件、そのうち6物件は1,000戸超えの超大規模マンションだった。

今回のランキングでは、2017年、2018年の2年間を初回分譲年とするマンションが半数以上を占めているが、2005年や2006年、2008年と10年以上前に分譲されたマンションも3物件ランクイン。3物件とも湾岸エリアに建つ大規模タワーマンション。これは2020年に開催される東京オリンピックに向け急ピッチで開発が進んでいるエリアに位置しており、その影響から注目度が高まっていると考えられる。

上記はマンションのブランド毎に集計したランキング。2位以下と大きく差をつけて1位となったのは野村不動産のプラウドシリーズという結果になった。ここで注目すべきは、先述の「新築マンションパンフレット閲覧ランキング」にプラウドシリーズのマンションがランクインしていないということ。

野村不動産は都市部を中心に幅広いエリアでマンション開発を行っており、供給数も多いのが特徴。突出して注目されたマンションはないものの、「プラウドシリーズ」というマンションに対して不動産業界からの注目度の高さがわかる。

関連情報/https://news.real-net.jp/pickup/91325
構成/ino

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