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走りにこだわる人が選ぶべきSUBARUの名車3選【クルマ図鑑】

2019.03.12

【SUBARUの名車】ライフスタイルを豊かなものにするクルマはパートナーともいうべき存在。欲しい機能は乗り心地やデザインだけでなく、環境性能や安全性能の高いものなど、目的によりさまざま。今回はそんな希望を叶えてくれる、スバルの『WRX STI』『フォレスター』『インプレッサ SPORT』 をピックアップ!

スバル『WRX STI』 3,866,400円〜

WRC(世界ラリー選手権)でマニュファクチュアラーズチャンピオンを3回獲得するなど、世界にその名を轟かせた「インプレッサWRX STI」からインプレッサの名前が外れ「WRX STI」と改名。日本仕様車には、登場から30年近く採用され続けている名機といわれる2.0L 水平対向4気筒ターボエンジンのEJ20型を搭載。グレード構成は、「STI」、「STI Type S」の2タイプでトランスミッションは6速MTのみ。駆動方式は、モータースポーツから生まれたセンターデフ構造を持つAWDシステム。

ブレーキは、フロント対向6ポット、リヤ対向2ポットのbrembo製。またSTI Type Sのサスペンションには、その優れた応答性により、操縦安定性と乗り心地をさらに磨き上げるビルシュタイン製ダンパーを採用。

関連情報
https://www.subaru.jp/wrx/sti/

スバル『フォレスター』 2,808,000円〜

スバルがグローバル戦略車として位置づける第5世代となるフォレスターは、同社のアイデンティティといえる縦置き水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」を引き継ぐモデル。ただし、パワートレーンは一新され、水平対向4気筒2.0Lの「FB20」型に替わり、同2.5Lの「FB25」型を新たに搭載し、ターボモデルも廃止された。また、ターボに代わるものとして、マイルドハイブリッドともいえる「e-BOXER」を搭載したモデルを新たに導入。

2.0L直噴の水平対向エンジンと電動技術を組み合わせたパワーユニット「e-BOXER」は、発進と停止をくり返す市街地などでモーターがパワーアシストすることで、力強い加速とスムーズで軽快な走りを提供。

関連情報
https://www.subaru.jp/forester/forester/

スバル『インプレッサ SPORT』 1,944,000円〜

次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめ、さまざまな新技術を投入した第5世代となるインプレッサ。新開発となる滑らかで、軽量・コンパクトな低重心の水平対向2.0L直噴NAエンジンと1.6LNAエンジンを採用し、運動性能と走りの質感を上げている。また国産初となる歩行者保護エアバッグとEyeSight(ver.3)を全車に標準装備。ボディタイプは、この5ドアハッチバックの“SPORT”と4ドアセダンの“G4”をラインナップ。

人の“目”と同じように距離を測ることが可能なステレオカメラによる認識と制御によって、安全運転を支援するアイサイト。クルマや歩行者、白線などを識別できるほか、カラー画像によるブレーキランプの認識など、高い認識性能を誇る。

関連情報
https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

※記事中のデータ等は2018年12月現在のものです。

文/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
クルマは走らせてナンボ!をモットーに、どんな仕事にも愛車で駆けまわる日々。クルマのほかにもグルメやファッション情報、また小学館Men’s Beautyでは、男性に向けた美容・健康法、化粧品情報なども発信。

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