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仕事中に最も眠気を感じる時間帯は?

2019.02.20

近年、日本の日勤企業で働いているビジネスパーソンの「睡眠」が問題視されている。ニューロスペースの「2018年度 企業の睡眠負債」によると、ビジネスパーソンの約7割以上が自身の睡眠に不満を抱えており、その要因は仕事に起因する項目が多くを占めていることが明らかになった。

2018年度「企業の睡眠負債」実態調査

睡眠に対する満足度は「全く満足していない」(14%)「あまり満足していない」(60%)と、合計74%のビジネスパーソンが睡眠に満足していないことが明らかになった。

理想とする睡眠時間は平均7.37時間だが、実際の睡眠時間は平均6.18時間とマイナス1.2時間の差が生じていた。ビジネスパーソンは十分な睡眠が取れておらず、睡眠負債が溜まっている状態にある。

睡眠を妨げる原因は、1位「仕事による帰宅の遅さ」(33%)、2位「ベッドでのスマホ」(21%)、3位「通勤時間」(18%)と、仕事による影響が大きいことが分かった。

仕事中の眠気を約8割が感じており、うち約3割が、週3回以上〜毎日と頻繁に感じている。13〜15時の時間帯だけでなく、午前中や15時以降も眠気を感じていることが分かった。
また、眠気による仕事への影響として、約6割が業務効率の低下を挙げている。

日中の眠気は夜の睡眠課題が要因となることからも、仮眠による対処療法だけでなく、夜の睡眠の改善を行っていくことが、本質的な改善に繋がるのではないだろうか。

調査概要
調査名:睡眠に関するアンケート
対象条件:日勤企業に勤務する従業員(男女)
調査期間:2018年7月1日〜12月10日
調査方法:ニューロスペース睡眠改善プログラムでの従業員睡眠課題アンケート
有効回答数:504

関連情報/https://neurospace.jp/
構成/ino

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