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これぞ、究極のハイパフォーマンススポーツ!「メルセデス AMG GT 4ドアクーペ」がカッコよすぎる

2019.02.17

メルセデス・ベンツは、「メルセデス AMG GT 4 ドアクーペ」の注文受付を開始した。「メルセデスAMG GT 4 ドアクーペ」は、メルセデスAMG社の独自開発による新たなスポーツカー。

メルセデスAMGのアイデンティティである、究極のハイパフォーマンスを持ちながら、 官能的なデザインと広い室内空間、4ドアの利便性を兼ね備えたモデルだ。

「メルセデス AMG GT 4 ドアクーペ」のシャーシの開発には、モータースポーツの分析および シミュレーションの手法が採用され、最大のパフォーマンスを確保すべく、適切な箇所に 補強を実施。

「GT 63 S」には、AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン「M177」が搭載。 砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製 ピストンを組み合わせることで、軽量かつ高強度なエンジンを実現した。

メルセデスAMGが独自開発した最新技術により、最高出力639PS(470kW)、 最大トルク900Nmを2,500~4,500回転の広い範囲で発揮。0-100km/h加速 3.2秒、 最高速度315km/hを実現している。

また、効率性を強化するため、気筒休止機能「AMGシリンダーマネジメント」を搭載。「Comfort」モードで走行中、エンジン回転数が1,000~3,250回転で低負荷の際に、2番、 3番、5番、8番のシリンダーを休止することで燃料消費量とCO2排出量を抑えることが できる。

「GT 43」と「GT 53」には、直列6気筒エンジン「M256」と「インテグレーテッド・スターター・ ジェネレーター(以下ISG)」が搭載。ISGはエンジンとトランスミッションの間に配置された、最高出力21PS(16kW) 、最大トルク250Nmを発生する電気モーターで、オルタ ネーターとスターターの機能も兼ねている。

この電気モーターと「48V電気システム」により、従来のハイブリッド車のような回生ブレーキ による発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリーに充電。エンジンが 低回転時には、その電力を利用して動力補助を行うことで、高い効率性と、力強い加速 を実現した。

ドライブモードは「GT 43」と「GT 53」で 5 モード、「GT 63 S」で 6 モード用意されており、 センターコンソールの AMG DINAMIC SELECT で様々な状況に最適な制御を選択することができる。

また今回の「メルセデス AMG GT4 ドア クーペ」の発表を記念した特別仕様車「メルセデス AMG GT 63 S Edition 1」も注文受付を開始。

この特別仕様車は、外装色に 「ダイヤモンドホワイト」と「グラファイトグレー」を用意。また、Edition 1 専用ポリッシュ/ マットブラックペイント 21 インチ AMG クロススポークホイール(鍛造)を装着。

エクステリアには、空力をさらに強化する「エアロダイナミックパッケージ」を採用し、フロント には追加のフリックの装着および大型の専用フロントスポイラーリップにより気流とフロント アクスルのダウンフォースをさらに改善した。

リアには手動で角度が調整可能な固定 の「アジャスタブルリアウイングスポイラー」と大型の専用リアディフューザーが装着され、 空気抵抗値を保ったまま、リアアクスルに働くダウンフォースを高める。

インテリアは、 イエローステッチの入った、マグマグレーとブラックのツートンナッパレザー(フルレザー 仕様)、専用のイエローステッチ入りのフロアマット、イエローシートベルト及び専用の 「AMG マットカーボンファイバーインテリアトリム」が採用されているほか、ステアリング ホイールにはイエローのセンターマーキングと専用のバッジが施され、ドライバーの 高揚感を演出する。

関連情報:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html

構成/編集部

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