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2019.02.16

カスタマーサポート職の残業が少ない会社ランキング

顧客からの注文や問い合わせに電話やメール、Web上のチャットなどで対応する「カスタマーサポート」。業によっては「相談窓口」「お客様サポート」「コールセンター」などの名称で呼ばれることもある。

クレーム対応等でストレスを抱えやすい印象もある職業といえるが、その中でも「残業時間が短い」のはどの企業なのだろうか。

今回はキャリコネが発表した『カスタマーサポートの残業が少ない企業ランキング』をユーザーのコメントと一緒に紹介しよう。

カスタマーサポートの残業が少ない企業ランキング

1位:アマゾンジャパン(残業9.3時間/月)

電子商取引のリーディングカンパニー。カスタマーサービスはデジタル担当、システムサポート担当も活躍。札幌、仙台、福岡のオフィス勤務のほか在宅勤務も可能。

「年間残業時間は減少しており、働きやすい環境です。また、待機人員が多い場合は、時短で帰ることも可能です」
(カスタマーサポート/20代後半男性/年収240万円/2017年度)

2位:エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト(残業9.7時間/月)

NTT西日本グループの一員で、コールセンター事業などを展開。最新ICT技術を活用した業務効率化などを推進しており、現在は名古屋市と協力してAIによるコールセンター高度化に向けた実証実験も。

「勤務時間は3交代制で夜勤もあるが、21時で終わるためそこまで苦痛ではない。休日出勤はない。過重労働にならないように厳しく管理されている」
(コールセンタースタッフ/20代後半女性/年収300万円/2015年度)

3位:かんでんCSフォーラム(残業12.0時間/月)

関西電力グループで、マーケティング、コンタクトセンター、IT・コミュニケーションを事業の3本柱に据える。業務では電話対応に加え、インターネットやWebなどのツールも活用。

「労働時間の管理については厳格であり、全社でサービス残業は認められない」
(コールセンタースーパーバイザー/30代後半男性/年収428万円/2015年度)

4位:富士通コミュニケーションサービス(残業13.3時間/月)

企業向けのヘルプデスクサービスから事業をスタートし、現在もコンタクトセンター・ITサポートのアウトソーシングサービスを提供。会社を挙げてワークライフバランス支援に取り組む。

「残業や休日出勤はきちんと労務管理されており、36(サブロク)協定は厳守されております。持ち帰って仕事するといったこともほとんどありません。ただアウトソーシング業であるため、配属される部署によってこの辺りは一概に良し悪しを付けられず、富士通コミュニケーションサービスという社名で一括りできません」
(コールセンタースーパーバイザー/40代前半男性/年収400万円/2017年度)

5位:KDDIエボルバ(残業14.6時間/月)

コンタクトセンターのBPO事業やITソリューションの提供などを行う。コールセンター業務とは別に資格取得の勉強や音楽活動などを行っている社員が多く、会社がそれを支援する仕組みも。

「私が知る限りでは、何一つ問題はありませんでした。残業手当なども適切に出ましたし、サービス残業などもしたことはありません。労働基準法はしっかりと守っていましたので、企業としてはかなりホワイト寄りではあるかと思います。部署によって違いが大きいようですが」
(コールセンタースタッフ/30代前半男性/年収300万円/2015年度)

<調査概要> 「カスタマーサポートの残業が少ない企業ランキング」
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)に記載があり、対象期間中に「キャリコネ」に職種「カスタマーサポート」のユーザーから給与・残業情報が10件以上寄せられた企業
対象期間:2014年4月1日~2018年3月31日

関連情報/https://careerconnection.jp/
構成/ino

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