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2019.02.20

気化式、超音波式と何が違う?おしゃれで実用的なスチーム式加湿器6選

加湿器にはスチーム式や気化式、超音波式など様々な加湿方式があります。ほかの加湿方式の加湿器と何が違うのか、スチーム式加湿器を選ぶ利点は?どんな人に向いている?などスチーム式加湿器の特徴をご紹介していきます。

スチーム式加湿器のメリット・デメリット

・メリット

スチーム式加湿器は内蔵された電熱装置が水を加熱し、蒸発させてミストとして室内に広げる仕組みになっています。水を100℃以上の温度で加熱し、蒸発させているため加湿能力はほかの方式と比べるとトップの加湿力です。熱いミストを部屋に散布するので、部屋の温度も上がりやすく、水を煮沸消毒してくれるのでキレイな蒸気で加湿することができます。

・デメリット

常に加熱しているため電気代が高くなり、ミストを出している吹き出し口が熱くなるので、触れてしまうと火傷する怖れがあります。また、加湿能力が高いがゆえに、加湿のしすぎで壁や窓などに結露ができることもあります。

スチーム式加湿器の電気代は?

機種によって消費電力に差がありますが、300Wの加湿器の場合、1時間あたり約7円。加湿方式が違う加湿器だと消費電力が20Wほどなので、ほかの方式と比べると1時間あたり約6円ほどの差があります。

おしゃれなスチーム式加湿器

スチーム式加湿器の中でも、おしゃれと実用性を兼ね備えた加湿器をご紹介します。

象印
スチーム式加湿器(EE−SA30型)
2万1000円(税込み)

コスメ商品のようなデザインの加湿器。広口なので給水しやすく、フッ素加工内容器なので汚れがつきにくくなっています。フィルターを使っていないのでフィルター掃除をしなくていいのが魅力的です。

Stadler Form
スチーム加湿器Fred
1万5098円(税込み)

希望の湿度を設定すると、自動的に部屋の湿度を調整してくれるハイグロスタット機能を搭載しています。設定湿度に達すると電源OFF、湿度が下がってくると自動的に電源をONにしてくれる優れものです。

小型スチーム式加湿器

コンパクトな加湿器だと、全ての性能が良い訳ではありませんが、1つのことに特化した商品が多く販売されています。目的に合うスチーム式加湿器を探しましょう。

山善
加湿器SteamCUBE KSF-L30
2万1834円(税込み)

H274.0×W225.0×D294.0mm炊飯器のようにフタを開けると水タンクが釜の形になって入っています。なので水をそのまま給水することができ、お手入れも簡単にできます。湿度センサーが搭載されていて、[50% 60% 70%]を選ぶと選択した湿度を自動的に保ってくれます。

±0(プラマイゼロ)
スチーム式加湿器Z210
1万2960円(税込み)

H195.0×W250.0D255.0mmコンパクトなのにタンクが大容量で最大約2ℓ入り、標準モードで約5.7時間、長時間モードで約20時間の連続運転が可能です。1日に何度も給水せずに済む大容量加湿器です。

動作音が静かなスチーム式加湿器

動作音が静かな加湿器は寝室などに向いています。静音の加湿器はセンサーが搭載されているものが多く、電気代を低く抑えられるのも魅力の1つです。

SHARP
加湿器HV-G50-W(ホワイト系)
3万4800円(税込み)

運転音が強で36dB、おやすみ自動運転機能を使用すると24dBです。ささやき声が約20dBと言われているので、かなり静かです。プラズマクラスターが搭載されているので空気浄化、消臭効果もある加湿器です。温度と湿度のセンサーがあり、自動で適切な湿度に調整してくれます。

三菱重工冷熱
roomist SHE35RD-W
9980円(税込み)

27dBの運転音で、OFFタイマー機能付き。6段階の湿度設定ができる温度センサー、湿度センサー、加熱筒センサーを搭載しています。無駄な加湿を抑えることによって電気代も安くなるので省エネな加湿器です。

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