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「緑茶を飲む」「顔は触らない」「歯みがき」医師がやっているインフルエンザ予防策

2019.02.15

インフルエンザの流行を受け、まだまだ予防策はしっかり行いたい。池袋大谷クリニック院長で呼吸器内科の医師、大谷義夫先生は、毎日、感染予防策を数多く実践しているという。そのうち、インフルエンザ予防策として実践しているリアルな方法を教えてもらった。

1.手洗い・アルコール消毒

(画像はイメージ)

大谷先生にインフルエンザ予防策を聞くと、「ワクチン接種」が基本だという。その上で、まずは接触感染予防が重要になると話す。大谷先生は一日におよそ70人もの患者さんを診る中で、どんな対策をしているのか。

「接触感染を防ぐためにやっていることは、患者さんを診るごとに15秒のアルコール消毒を行うことです。手洗いですと30秒必要ですが、アルコール手指消毒なら15秒でも有効です」

2.マスクを一日に10~20枚取り替える

(画像はイメージ)

続いてはマスクの着用だ。マスクについては予防効果がないといわれているが、どうなのだろうか。

「飛沫感染予防のためにマスクをしています。患者さんを診ていると、咳をされる方もいますのでマスクの表面にウイルスがつきます。そのため、一日10~20枚は替えています。患者さんを診ない日や外出時なども5枚くらいは替えています。マスクに予防効果がないといわれるのはウイルスを通すからです。しかし、人のくしゃみや咳などによる飛沫に含まれるウイルスはシャットアウトできます。またマスクには隠れた役割として、鼻や口に指で触らなくなるということがあるため、結果的に、接触感染予防になります」

3.ドアノブや手すりなどの金属系は指で触らない

「ほとんどの感染ルートは、どこかでウイルスがついた手や指で、口、鼻、目を触ることですから、人が頻繁に触るドアノブや手すりなどの金属系は特に、指で触らないようにしています。人が触りやすいドアの手すりなどは、手の甲で押して開けるなどしています」

4.顔は触らない

「手や指についたウイルスが口、鼻、目から感染するのを防ぐために、顔は絶対に指や手で触らないようにしています。外から帰ってきたらすぐに手洗いをすると同時に、私は顔と頭も洗います」

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