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2019.02.22

サテライト勤務で超過労働時間が減る!?オカムラが考えるテレワークの価値とこれから

総務省はテレワーク普及目的で、テレワーク導入・活用を進めている企業・団体を選び公表・表彰する「テレワーク先駆者百選」を実施している。平成30年度に新たに名を挙げた株式会社オカムラに、テレワークの具体的な取り組みを聞くと共に、テレワークの価値と今後の進展について聞いた。

「テレワーク先駆者百選」とは

テレワーク先駆者百選」とは、総務省がテレワークの普及を促進するために、毎年、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を選んでいるものだ。そしてそのうち、他社が模範とすべき優れた取組を行っている企業等に対し、総務大臣賞を授与している。

平成30年度においては、新たに15団体を「テレワーク先駆者」、36団体を「テレワーク先駆者百選」と決定し公表された。このうち、「テレワーク先駆者百選」の1団体に選ばれたのが、オフィス家具を販売・提供及び、働き方支援を行う株式会社オカムラ(本社・神奈川県横浜市)だ。

テレワークに対する取り組み

テレワーク先駆者として、オカムラはどんな取り組みを行っているのだろうか。主なものを挙げてもらった。

●テレワークについての実証実験

「弊社はオフィス環境を提案するだけでなく、働き方もあわせて提案するため、新しい働き方については率先して効果検証を行ってきました。テレワークについても1990年代より実験を開始し、以後情報通信技術の発展にあわせてツールや制度の検証実験を行っています。2017年からのテレワークデイ(ズ)にも積極的に参加し、昨年は役員を含む首都圏の社員約1,000名が参加しました」

●在宅勤務制度・サテライト拠点整備

「社内においては在宅勤務制度を整え、都心ターミナル駅に近い拠点や多摩地区、神奈川、千葉、埼玉など多くの社員の通勤途中にある拠点をサテライトとして使用できるよう、環境を整備しています。こうした取り組みから得られた効果を紹介することで、お客様に新しい働き方の提案をしていければと考えています」

●ICT環境の整備

「社内にOffice365を導入し、TeamsやSkypeの活用を進めテレワークをより効率よく実施できるICT環境を整備しています」

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