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ドライブ中の罰金でテンション急降下!スピード違反を防ぐコツ

2019.02.15

あるアンケート調査結果では、ドライブ中にネガティブになる事象のうち、「罰則による罰金」が上位となっていた。そこで、アンケート調査で罰金となった項目として上位だったスピード違反、一時停止違反が生じる原因と防止策、よくある危険なパターンへの防止策を自動車学校のコヤマドライビングスクールのインストラクターに聞いた。

ドライブ中の罰金1位は「スピード違反」

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社が2018年8月に2,350名に対して実施した「運転や交通違反に関する47都道府県意識調査」では、テンションが下がる“ネガドライブ”経験者は71.7%となった。

そのネガドライブの理由の1位は「渋滞に巻き込まれた」で38.5%、2位は「ことごとく信号に引っかかった」で28.1%、3位は「交通違反で罰金を払った」で25.4%となった。

罰金を払うことになった違反については、次のランキング結果となっていた。

1位 スピード違反 58.6%
2位 一時停止違反 31.5%
3位 駐車違反 20.5%
4位 通行禁止違反 19.0%
5位 信号無視 11.7%

スピード違反と一時停止違反の原因と予防策

今年はゴールデンウィーク中に10連休も控えている中、ドライブ中のネガティブはできるだけなくしたいものだ。交通事故という最悪の事態になるだけでなく、ふところも寒くなるドライブ中の罰金を防ぐための方策を探ってみよう。

コヤマドライビングスクールのインストラクターである鈴木かおりさんによると、スピード違反と一時停止違反について、よくある原因と防止策は次のことにあるという。

1.スピード違反

よくある原因:標識の見落とし、感覚に頼った運転

●標識の見落とし

「大型車などの後ろを走行するとき、車間距離が短いと前方の視界が狭くなり、標識などの周囲の状況が見えにくくなります。十分な視界を確保できるような車間距離を保ち走行しましょう」

●感覚に頼った運転

「人間の感覚は必ずしも正確ではありません。自分では速度が出ていないつもりでも、制限速度を超えてしまうことがあります。判断を誤らないためにも、ときどき速度計を見るなど、勘に頼らない運転をしましょう」

2.一時停止違反

よくある原因:標識の見落とし、きちんと一時停止ができていない

「一時停止の標識がある場合は、『停止線の直前(停止線がないときは、交差点の直前)』で一時停止をしなければなりません。しかし、一時停止したつもりでも、完全に停止をしないうちに動き出してしまったり、停止線が交差点より手前に設置されている状況が多い(※1)ことから、交差点内の状況が見やすい位置まで進行してしまい、結果として停止線を超えた場所で停止してしまったりする事例が見受けられます。一時停止の標識がある場合は、必ず指定の場所で停止をした上で、交差点内の状況が見にくければ、状況が分かる位置まで進み再度停止をし、安全確認を行いましょう」

※1:停止線を越えると歩道や交差点等に進入してしまうため、手前に設置されています。

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