人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ラゲージルームの自由な使い方が面白いキャンピングカーの最新トレンド

2019.02.17

屋根を広げて広々リビングに

後部にテントを広げて、車内と屋外をボーダーレスに。車両とフィットする専用テントなら雨の多い日本でも安心だ。跳ね上げ式のパネルやバックドアを屋根がわりにするスタイルもカッコイイ。

Swift Basecamp Plus
トーザイアテオ/(展示車両:362万円/諸費用・税別)

イギリス生まれのSwift社製キャンピングトレーラー。牽引免許が必要だが、その分広々としていてゆとりがある。

エアコン、冷凍冷蔵庫、シャワー、トイレ、ガスオーブン、ソーラーパネルなど充実の設備を備えている。

専用エアテント(19万8000円/税別)を接続すれば、プライベート空間を拡張できる。自転車や大きめのバーベキューグリルを置いても窮屈に感じない。テントはエアフレームなので組み立てが簡単だし、風でフレームが折れることもない。

ジェイコ ハミングバード10RK
ボナンザ/(展示車両:248万円〜/諸費用・税別)

アメリカ・ジェイコ社の中でもコンパクトで牽引免許不要のトラベルトレーラー。片開きのドアは開口部が大きく、乗り降りしやすい。大きめのタイヤも心強い。

車内はベッドで埋め尽くされている。雨の日は寝転んだままゴロゴロ過ごしてもよさそう。棚には扉ではなくメッシュで飛び出し防止。壁にも中が見やすいメッシュポケットがあり、小物の整理をしやすい。

後部のパネルを跳ね上げればキッチンが出現する。冷蔵庫や電子レンジなどをはめ込んでおり、まるで自宅のキッチン。アメリカ生まれのトレーラーだから、大柄な人でも扱いやすい。

跳ね上げたパネルは大きいので屋根がわりに。ランタンを吊せば雰囲気よし。どことなく幌馬車を思わせる空間になる。

取材・文/大森弘恵

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年6月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホシアタースタンド」! 特集は「理想のワーケーション」、「eスポーツギア」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。