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2019.02.18

日本企業がプロデュースしたタピオカドリンク店「辰杏珠sinanju」が東京・原宿にオープン

日本企業がプロデュースするタピオカドリンク店

本場台湾の店が続々と日本に上陸し、「タピる」という流行語が生まれるほどのブームになっているタピオカドリンク。

ブームの牽引役となる若い女性が集まる原宿に、2月1日にオープンしたタピオカドリンク店が「辰杏珠sinanju」だ。その特徴は、台湾ではなく日本の企業がジャパンクオリティでプロデュースした新ブランドの出店であること。原宿店に続いて、大阪の心斎橋に2号店もオープン予定で、さらには台湾への進出も計画しているという。

これからは、日本発のタピオカドリンクが1つのトレンドとなるのだろうか? それを確かめるべく、同店を訪れた。

竹下通り近くに位置する「辰杏珠sinanju」原宿店

店のおすすめ「黒糖バブルミルク」などドリンクは20種類

多くのタピオカドリンクの店と同様、「辰杏珠sinanju」もテイクアウトを重視した店内レイアウト。椅子席がいくつかあるくらいで、テーブルはなし。タピオカドリンクは、「街歩きしながら飲む」というスタイルが定着していることをうかがわせる。

「辰杏珠sinanju」の店内

メニューには約20種類のドリンクが載っており、この世界を知らない筆者が迷っていると、スタッフから「黒糖バブルミルクがおすすめです」とサジェスチョンを受けたので、それを注文。

メニューの説明書きを見ると、「黒糖でじっくり煮込んだタピオカに新鮮な牛乳を加えたドリンクです」とある。「黒糖バブルミルク」に限らず各ドリンクは、甘さや氷の量を4段階で調節でき、別途10種類のトッピングも可能。そこで、氷の量は「ふつう」を指定し、「フォームミルク30」というトッピングをつけた。

やや待つと、結構ボリュームのあるカップに入った「黒糖バブルミルク」が出てきた。

「辰杏珠sinanju」のおすすめ「黒糖バブルミルク」

ストローが太いのは、今のトレンドに合わせ大き目のタピオカパールを使っているため。店は「日本発」だが、意外にもタピオカは台湾から輸入したものだという。

「若い女性に人気=甘ったるい?」という先入観とは裏腹に、洗練された甘味が舌をくすぐる。タピオカパールは、もちもちとした食感がやみつきになりそう。見た目も、大粒のタピオカパールといい、立ち上る溶けた黒糖といい、いかにもSNS映えする。

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