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2019.02.14

巣ごもり女子におすすめ!寒さが厳しいこの時期に読みたい「心が温まるマンガ」ランキング

いや、とにかく寒い。

こう寒いと、外に出る気も失せてくる。仕事も在宅でこなして、買い物も全部ネットで済ませられたらなぁ……と布団にくるまりながら妄想する朝も多くなるものだ。

今回、そんな寒さにやられて、結果、家から出られない“巣ごもり女子”が増えているということがアンケート調査によって明らかになった。

寒いと身も心も縮こまる!家から出たくない"巣ごもり女子"多数!

20~39歳の女性1,032名を対象に「寒い季節における外出への意識」について尋ねる調査が行われたところ、81.4%が暖かい季節に比べて、外出することにためらっていると回答した【グラフ1】。

また、寒い季節の理想の過ごし方について尋ねる調査が行われたところ、「暖かい部屋でゴロゴロする」が70.9%、「自宅でゆっくり自分の時間を作る」が60.7%という結果に。

冬ならではのイルミネーションを見に行ったり、ショッピングに出かけたりするよりも、多くの女性が寒さには敵わずに、家にこもる"巣ごもり女子"になっていることが明らかになった【グラフ2】。

寒いとストレスも増大?7割近くが寒い季節にストレス抱える

次に、寒い季節におけるストレスの有無を尋ねる調査が行われたところ、67%が寒い季節にストレスを感じると回答した【グラフ3】。

また、寒さで外出をためらう人たちの4割以上が、「気分が晴れない」「無気力になる」と感じている他、「心がリフレッシュできない」(39.3%)「気分転換ができない」(35.8%)など、ネガティブな感情を抱いていることが明らかに【グラフ4】。

寒さによって、気分転換やリフレッシュができずに、ストレスが増大している女性が多数いることが判明した。

多くの女性が、寒ければ寒いほど「寂しい気持ち」高まる!

寒い季節は、何となく物悲しい気持ちになりがち。そこで暖かい季節と比べて、「寂しい気持ち」の有無を尋ねる調査が行われたところ、70.7%の女性たちが、「寂しい気持ちが高まる」と回答していた【グラフ5】。

さらに、76.3%が「心温まる機会がない、または心温めてくれる人がいない」と回答【グラフ6】。そして、寂しい気持ちを抱える彼女たちの74.7%が、その気持ちを解消する方法が分からず、落ち込むなどストレスを溜めていることがあると回答している【グラフ7】。

多くの女性たちが、寂しい気持ちを抱えつつも、心温まる方法が分からず、ストレスを溜めている実態が明らかになった。

知っている人は知っている? 「寂しい気持ち」の時にマンガでポジティブな気持ちになる人、多数

そして、寂しい気持ちが高まった時に、観るものを尋ねる調査が行われると、1位が「ドラマ」、2位が「映画」、3位が「マンガ」という結果になった【グラフ8】。

マンガは、ドラマや映画に比べ、寂しい気持ちになった時に観るものとして利用する割合が59.9%と、やや低めの結果となったが、映画やドラマと同様に、マンガを読んだ方の8割以上が、寂しい気持ちがポジティブな方向に回復したと回答している【グラフ9】。

マンガは、映画やドラマに比べても、どこでも気軽に読むことができるので、寒くてストレスが溜まっている方にとって、心を温めるオススメのツールといえるだろう。

心が温まるマンガは「海街diary」!

今回は、心温まる「マンガーマネジメント」で、ご自身の気持ちがポジティブになる作品が女子マンガ研究家・小田真琴氏によってピックアップされた。

その中から調査対象者の方が選んだ『心温まりそうだと思うマンガ』がランキング化されたので、発表していきたい。

1位に輝いたのは、鎌倉の美しい景色の中で描かれる4姉妹の家族の再生の物語「海街diary(吉田秋生/小学館)」。2位には、なりゆきで姉の遺児を引き取ることになった不器用人間と、その姪の年の差コンビの暮らしを描く「違国日記(ヤマシタトモコ/祥伝社)」と、家族がテーマの作品が上位にランクインした。

3位には食べ物の話題を軸に描かれる食いしん坊2人の日々を描いた「おいピータン!!(伊藤理佐/講談社)」という結果に。

 

心温まる機会に飢えているという人は、ぜひこの機会に、一読してみてはいかがだろうか?

出典元:コミックシーモア(運営:エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社)

構成/こじへい

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