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消費増税前に予定している大きな買い物ランキング

2019.02.15

2019年10月に始まる、消費税8%から10%への引き上げ。たかが2%の微差ではあるが、積もり積もれば家計へ大きな負担になるのは間違いなく、増税される前に日用消耗品の大量購入や、大きな買い物を計画している人もいることだろう。

そこで今回、サンケイリビング新聞社が20代から80代の女性1232人を対象に実施した「消費増税に関するアンケート調査」の結果を発表していきたい。

増税前に何かまとめ買いしようと思ってる?

「増税前にまとめ買いをしようと思っているか?」という質問に対して、もっとも多かったのは「これから検討」(61.6%)という回答。

消費税増税は半年以上先のことであるため、まだ差し迫った問題としてとらえられない人が多いのかも知れない。

また、増税前にまとめ買いしたいモノを自由回答で尋ねる調査が行われると、「高い化粧品、服は増税前に」(29歳)、「増税前にお酒類を」(55歳)、「コンタクトレンズやストックの洗剤類」(36歳)などの回答が寄せられた。

増税前に予定している大きな買い物や支出の内容は?(複数回答)

増税前に予定している大きな買い物や支出の内容について質問が行われたところ、20~30代では自動車、40代では冷蔵庫、50~60代では住宅リフォームが1位になるという、各年代の特色が表れた結果となった。

回答者からは以下のような声が寄せられた。

・旅行も早めに予定を立てて増税前に支払いをしておきたい(29歳)
・冷蔵庫を20年以上使っていて、不具合はないが、よい機会だし、買い替えを考えている(53歳)
・スマホを丸5年使っているので、お得なキャンペーンがあるなら機種変更したい(24歳)
・10年以上たつ自動車や洗濯機の買い替えを検討(48歳)
・塀、壁やウッドデッキなどの修繕、メンテナンスを考えています(46歳)

なお、住宅の購入やリフォームに関しては、引き渡し時点の消費税率が適用される。ただし、「経過措置」があり、注文住宅や、壁の色などを注文できるマンション、リフォームは、3月31日までに契約を結んでいれば、引き渡しが10月を過ぎても、消費税率は8%のまま。同様に、結婚式や墓石などにも経過措置が適用される。

増税後も費用をあてたいものは?(複数回答)

増税後も費用をあてたいものとして、旅行・レジャーや教育が上位に。

■増税後も費用をあてたいもの

逆に、増税後に節約したいものは、順に「外食費」 47.1%、「食費(嗜好品以外)」 38.2%、「被服費」25.3%、「嗜好品(たばこ・お酒)」 21.6%、「水道光熱費」 18.1%という結果になった。

■増税を機に節約したいもの

出典元:サンケイリビング新聞社

構成/こじへい

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